アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

エジプト旅行記 その5

シャルム・エル・シェイクでたっぷり休養を取ったおかげで、すっかり元気一杯になりました。

再び、オンボロ小型バスと、オンボロ飛行機に乗って、カイロに向かいます。

カイロの空港に着いたのは夜中。

私達を結婚式に招待してくれたS君が、空港の待合場所で待っていてくれました。

外に出ると、空港、それも国際空港だというのに、オレンジ色の電灯がついているだけで、それ以外何にもなく、なんだかもの寂しい感じです。

4人乗りの小型乗用車に4人+一杯の荷物を押し込んで、市街地に向かってGO。

オレンジ色の街灯ばかりが目に写るだけで、あとは暗くて何にも見えません。時間が随分と遅かったこともあり、とけるように寝てしまいました。

「着いたよ~」

と起こされて、寝ぼけたまま建物の中に入っていきました。

S君の実家が私達の宿泊場所。

翌朝起きて初めて、自分がどんなところにいるのかがわかりました。

S君のご両親に改めてご挨拶をし、お家の中やら外の風景などをまじまじと見て、あ~、ここはアメリカじゃないんだってつくづく思いました。

お家は日本で言うマンション、つまり集合住宅です。キッチンがあって、ダイニングがあって、リビングがあって、いくつかの個室があって、という造りです。1つ1つの部屋が随分と小ぶりなのは、カイロ市街地という人が一杯住んでいる場所だからでしょうか。同じような建物が周りにもぎっしり建っています。ちょっと、日本の昭和時代な感じのする場所でした。

あさごはん

これは、S君のお家でご馳走になった朝ごはん。

目玉焼き、フェタチーズ(だと思います)、ブラック・オリーブ、丸いパン(こういうパン、なんて言うんでしたっけ?)、カステラのようなパン、噴出しそうなぐらい甘い紅茶を頂きました。どれも味がしっかりしていて、とってもおいしかった~。

中央ちょっと右側にある黄色と赤色の筒はお塩です。フェタチーズとブラック・オリーブで塩分盛り沢山なんですが…。

ちなみに、後方に写っている手は一緒にエジプトに行ったN君の手。

写真をクリックして、ちょっと大きくしてご覧下さい。


まだまだ続く、このお話…。(なかなか先に進まな~い)









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