アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

エジプト旅行記 その4

今回は、シャルム・エル・シェイクでやった事をご紹介しようと思います。

1. ひたすらお昼寝
砂浜にだ~~~っとビーチ・ベッドが並んでいます。もちろんパラソルつきです。おもむろにタオルを広げ、ドカッと倒れ込み、優雅にお昼寝をするのです。これで、時差ぼけから出る疲れが解消されます。

2. シュノーケリング
広範囲の遠浅の海ですから、シュノーケリングをするのにはもってこいです。ダイビングをしなくてもきれいな珊瑚や熱帯魚を目の前で見ることが出来ます。ちなみに、お昼寝専門の私は、これはパス。

3. スキューバー・ダイビング
あまり乗る気じゃなかったのですが、「せっかくだからやるんだ~!」とN君とR君に言われ、やりましたよ!

朝早くからチャーターボートで1時間ぐらいかけて沖に出ます。紅海のど真ん中で船を泊めて、潜る準備に取り掛かります。スーツを着て(結構大変)、潜水眼鏡につばを吹きかけ(ペッペッ)、タンクを背負い、フィンをつけ、よっこらしょっと船のへりに腰掛けて飛び込む体勢を作ります。

目の前(っていうか下)に広がる真っ青な海。船上から海面までの距離は結構あって、重いタンクを背負い不自由なフィンをつけて飛び込むのがとっても怖く感じられました。

超初心者の私はインストラクター付き。(結構ハンサム)

海に飛び込んで、波間にプカプカ浮きながら、実際に潜ってからの手順の説明を受けます。(ここまでは、簡単、簡単)

さて、潜水です。

インストラクターに手を引かれながら下へ下へと潜っていきます。

目の前に壮大でカラフルなさんご礁群と、熱帯魚のオンパレードが!観たことない世界がパノラマ・ビューで展開されているのにもかかわらず、私はパニックを起こしてしまったのです。

実は、高所恐怖症なんです、私。

ひたすら深く広がる紅海に畏れをなしてしまって、あまり下の方に行くことは出来ませんでした。地面に足をつけることが出来ない、あの浮いた状態が物凄く怖かったのです。

結局、インストラクターにしがみつきつつ、海面のちょっと下のところをちょろちょろと泳いで私のスキューバー体験はオシマイ。

高いところが好きな方。スキューバーはとってもお勧めです。

ところで、スキューバーショップで、日本人の女性が働いていました。どこにでもいる日本人...。

4. 四駆バギーで荒野の探検
海に飽きたら、禿山です。四駆をレンタルして荒野を駆け回ります。とはいえ、ガイド付き。勝手に駆け回ると二度と戻ってこれなくなります。何しろ、どこまで行っても同じ風景ですから。私達のツアーは途中でベドウィンを訪問してお茶をご馳走になるというパッケージでした。お茶を飲むときにベドウィンのおっちゃんが手作りの楽器で怪しげな音楽を演奏してくれました。何にもない荒野にいきなりらくだを引いたおじさんとかが登場したりして、とてもドラマチックな時間を過ごすことが出来ました。

5. お買い物
おみやげ物屋さんがい~っぱいあります。定番のTシャツから、エジプト遺跡のレプリカまで、何でもあります。もちろん、値引き交渉をしますよ~。それも楽しみのうちです。おみやげ屋以外に、ヨーロッパ系ブランドのブティックがあったりして、エジプト価格でしゃれた物を購入できます。

ま、こんな感じです。

続く。
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