アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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エジプト旅行記 その2

オランダ・アムステルダムを出たのは、夜。

そして、カイロに到着したのが夜中の2時ごろ。デトロイトを出て何十時間もたっているので、ヘロヘロに疲れています。

「さ~、乗り換えだ~」

とN君。

「の、乗り換えって、どこに行くの~?」

とすっとぼけな私。

結婚式は5日後なので、それまではシャルム・エル・シェイクというリゾート地に行くんだとか…。(たしか、そんな事言ってたな…、行く前に…)

ということで、国内線に乗り換えて、行って来ましたシャルム・エル・シェイク。

地図を見ますと…。

アフリカ大陸とエジプト半島の間にギターのピックのような形をして紅海に向かって突き出し部分がありますが、それがシナイ半島です。(余談ですが、「シナイ」というのを英語発音しますと「サイナイ」になります。) 私たちが行ったシャルム~はその突き出し部分の先端にあります。

紅海はダイビング・スポットとして世界的に有名で、ダイバーたちのメッカなんだそうです。

が、90年代の初めに湾岸戦争が勃発したため、戦闘地域として立ち入り禁止となり、しばらくの間観光地として機能することはなかったそうです。

戦争がやっと終わり、観光客とダイバー達が戻って来ました。特に、ヨーロッパからの観光客が多いと聞きます。

砂漠のど真ん中にポツリと空港があって、そこから小型バスでホテルに向かいます。行けども行けども禿山とベージュ色した景色ばかりです。

リゾート地その一


いきなり町らしき光景が湧き出てきて、ホテル郡が見え始め、そのとたんに真っ青な海が目の前にドーンと広がりました。

ホテルにチェックインして、シャワーなどを浴び、さっぱりしたところでビーチに出てビーチベッドにドカッと崩れ落ち、お昼寝です。

元気を回復したところで、ホテル界隈の散策をしました。

海岸線に沿って一本の長い小道があって、その小道に沿ってホテルやら、みやげ物屋やら、レストランなどが続きます。随分と西洋資本が入っているのがわかります。

小道を外れても、かなり多くのみやげ物屋やマーケットなどがあって、見て回るだけでとっても楽しいです。道路を走る車はどれも小型車で、夜になってもヘッドライトはつけません。それで、狭い路を猛スピードでクルクルと走り回るんですよ。でも、だれも轢かれたりしないんですね、これが。お土産物屋のお兄ちゃんに、なんで無灯火で走っているんだと聞いたら、「バッテリーがもったいないでしょ~」と怪しい答えが帰って来ました。そうかな~。

日本人な私にはどうも馴染めない事ですが、こういうリゾート地では「何もせずにひたすら休憩」が基本です。三食食べて、夜は寝る。これが全て。他にやることといったら、ホテルのプールで泳ぐとかダイビングをするとか。でも、私は海のない県出身なので、あまり海に執着はありません。どちらかというと、海辺で寝ていたい人です。

ということで、シャルム~ではずっとビーチベッドで寝てました。一度だけダイビングに行きましたが。

リゾート地その二


続く。

写真はどちらも、クリックすると若干大きくなります。が、デジタルカメラで撮ったわけではありませんから、画像は悪いッス。







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