アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

進化するテレビ

「Mさん(私のこと)、テレビ、いる?」

テレビいる、って…。ウチにはすでにテレビ2台あるし…。(その内1台は全然使ってない…)

「なんか前に、テレビ、変な音がするって言ってたよね~。ウチに使ってないテレビあるけど、持ってっていいよ~」

確かに、ウチのテレビ、変な音がするようになりました。テレビをつけると、ブーンって言うんです。結構いやな音で、シリアスなドラマを観てる時とか、とても鬱陶しく感じられます。

ということで、テレビを頂いてきました。

思えば、アメリカに来て以来、自分でテレビを買ったことありません。

3年前までメインで使っていたテレビは、15年ぐらい前に別れた彼からブン取ってきたもの。
米国製のヘタれなテレビなんだけど、いつまでたっても調子がよくって、壊れる気配すらありません。いやな、テレビだ…。

3年前に上司W氏が日本に帰任するときに頂いてきたのが、先週までメインで使っていたナショナル製のテレビ。米国製ヘタれテレビに比べると画像も音も断然よくって、随分気に入っていたのですが、あのブーンって音がいただけません。でも、テレビなんて新調する気なく、たまにたたいたりすると調子がよくなるので、それで我慢していました。

そこに、Kさん(今回テレビをくれた同僚)からの福音が!

今回頂いてきた32インチのテレビは、重量が250ポンドぐらいあるソニー製。どでかいフラットテレビを買ったKさんは、250ポンドもある旧型テレビなんてもういらなくなったというわけです。

旧型とはいえ、つい3年前に購入したばかりだそうで、ハイディフィニション付き、画面くっきり、音声もすごい。特に映画を観ると、ヘタれアメテレビやW氏からのお下がりテレビとの違いが明らかです。

おウチに帰ってテレビを観るのがとっても楽しみな、今日この頃です。
スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?