アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

趣味の違い

昨日、帰宅して郵便受けを開けると、中に小包郵便受けをあけるカギが。

日本の実家からボウズ宛てに漫画でも送られてきたのかと思いきや、それは私の写真の師匠からの小包でした。
こんなにたくさん~


写真の雑誌2冊 一冊はDVD付き。
広島のお菓子。(師匠は広島在住) しょうがあられと味噌せんべい。
ボウズ向けにと、懐かしいコマをいくつか。

「旅写真」と言う雑誌は初めて見たのですが、なんとも日本的できれいなこと、きれいなこと!アメリカの写真家が撮る作品とは全く趣がちがいます。

アメリカのは大変ダイナミックで写真全体のピントがバーンと合っているというようなニュアンスですが、日本の写真家は幽玄さを大切にしているような感じです。テーマを絞ってピントを合わせ、まわりはボヤッとさせるというようなイメージ。

この雑誌を見ながら、アメリカの写真は原色パステル画、日本の写真は淡色クレヨン画という印象を受けました。

でも、プロの写真家って、本当にすごいな~とつくづく思いました。冬の写真が本当に寒そうに写っているんです。(って、それでご飯食べてるんだから、当然といえば当然なんだけれど…)

もう、何度も何度も見返しています、この写真雑誌。素晴らしい!

ところで、コマ回しは、無理です。コマが手から離れたとたん、下に「ボト」っと落ちます。練習が必要です。

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Comments

奥ゆかしくないアメリカ

原色パステルと淡色クレヨン、言い当ててる!日本では、ほんの少しだけ出して、相手に余韻を楽しませたり、隠れてる部分を想像させたり、受け取る側に考えさせる余地を残してあげる。これと対照的に、アメリカでは、あるものぜーんぶだし尽くして、相手に考える余地を与えないようにしてあげる。ケーキにはお砂糖死ぬほど入れて、”甘い感じ”を出すし、2-3年学校で日本語習えば”私は日本語できます!”だし。食べ物にしろ、人物にしろ、隠し味って観念ゼロよね。と、いいつつ、最近は日本人の奥ゆかしさを失くしかけてる私。ほろほろ、、、、。

2008.01.14(Mon) 12:20       えのち さん   #-  URL       

お返事など

v-287えのち
大胆なのがいいのか、奥ゆかしいのがいいのか、難しいところですよね~。
大統領選挙の予備選なんて見てると、やっぱり強い人が生き残っていくんだな~、この国って、ってつくづく思っちゃうし。
少なくとも、アメリカでは、「バーン!」と生きていかないといけないよね~。「鈍感力」とやらが必要な気がします。

2008.01.16(Wed) 15:32       KE007 さん   #-  URL       

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