アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

ガン検

今日は、ちょっとエグいお話になりますので、ERの手術シーンとかを観ることができない方は、読まないほうがいいですよぉ。

年をとってくると、体のいろいろなところにガタが来るようです。

で、私も見た目は若いのですが(って、自分で言っちゃあいけないなぁ…)、中身はやっぱり中年です。

今のところ、一番の敵はコレステロールですが、これは家族性の症状で、昨日今日に始まったものではありません。20歳前半の頃、既に200越していましたから~。

さて。アメリカでは、ごく普通に、

(1) 「オトナ」になったら、子宮ガン検査を年に一度
(2) 30歳を過ぎたら、乳がんの検査を年に一度
(3) 30歳を過ぎたら、胃がんの検査を3年に一度(特に日本人)
(4) 40歳を過ぎたら、大腸がんの検査を3-5年に一度

みたいな感じで、色々と検査をやるようになっています。もちろん、全然無視している人もいますけど。また、保険がカバーしないんでやれない人も沢山います。

ウチの会社の健康保険。とっても立派なんです。予防的検査は基本的に全て無料になっています。ありがたいことです。

ということで、今日は年に一度の乳がん検査に行ってきました。

2ヶ月前から予約を入れて、土曜日の午前中を選びました。

ロイヤル・オークにあるボーマン総合病院のイメージング・センターの2階が検査棟です。フロア全面絨毯敷です。土曜日の午前中なので、受付の担当者以外誰もいません。

予約時間より随分と早く到着してしまったので、本など読んで待っていようとすると、予約の時間を無視してさっさとやってくれました。

1年に一度だけのことなので我慢しますが、マモグラムっていうのは、本当にトホホな検査機器だとつくづく思います。この機器の開発に、女性が関わっていたとは絶対に思えませんねェ。

マモグラムは、左右別々に2方向から撮影をしますので、合計4回「押しつぶされます」。検査技師の技量にもよりますが、やっぱり、「いてててて」と思いながら検査を受けます。痛いのがわかっているので、自然と肩に力が入るようで、「はい~、リラックスしてね~」と何度も言われちゃいます。

今日は一日中ずっと、なんだか機械で挟まれてるような感じなんですよ~。

いてて…。

私、上記の検査、全部受けてます。また別の機会にエグいお話第2弾をしますね。

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Comments

ガン検査

婦人科は常連なので子宮頚ガン、体ガンの検査はしているけど、あとはやったことないわ~
ホルモンいじくりまくりなので、乳ガン検査はしないと~と思いつつ、こんな小さい胸なら挟まなくてもすぐ判るだろうと思ったりもしますが過信はダメですよね~

ウチの職場は40になると胃バリウム検査が検診に入ります
同時に介護保険料もとられるので、ここに年を実感させられるラインがありますがな・・・
私もそろそろだわ~(汗汗)

2007.12.17(Mon) 23:16       たれぞ〜 さん   #jhC0J7jE  URL       

乳ガン検診

私の友人は、乳ガン検診で、あまりの痛さにめまいがして、途中休憩をしたそうです。私は、それを聞いていたせいか、先週の乳ガン検診のときは、”あ、思ったより痛くないじゃん。ちゃんちゃん。”で終わりました。先入観って、結構、影響するのかな。

2007.12.18(Tue) 12:01       えのち さん   #-  URL       

コメント有難うございます。

v-111たれ様
実は先日バリウムやりましたよ~。あの重い白い液体、なかなか飲み込めなくて。そして、のどを広げる溶剤も結構エグかったです。「はい、ゲップしないでね~」といわれても、あんなシュワっとする溶剤飲んだら出ちゃううわよ~、って感じでした。
やっぱり、健康が一番。ちゃんと運動して、食事も腹7分で、おやつも控えて…。なんて、絶対に無理。

v-112えのちゃん
あのしめつけは検査技師によるそうですよ。立方体になっちゃうぐらい押さないとちゃんと見えないそうで…。痛みの心理的影響、確かにあるはず。痛みに対する耐性もそれぞれ違うしね。

2007.12.18(Tue) 16:27       モンクたれ さん   #-  URL       

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2008.01.16(Wed) 10:21        さん   #         

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