アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メキシカンタウンに行ってみた。

church001.jpg

デトロイトは、全米でも屈指の「いろいろな民族が住んでいる場所」。

その昔、自動車産業がこの国をガッチリ支えていたころ、世界中から「安定した生活」を求めて来る先がデトロイトだったので、世界中からのいろいろな人たちがやって来て住んでいるというわけ。

例えば、ハムトラミックにはポーランド系の人たち、ディアボーンにはアラブ系の人たち…、みたいな感じで、大体地域ごとで集まっています。(移民2世や3世は、別の地域に引っ越しするけれど…。)

さて。

デトロイトのダウンタウンの端に、「メキシカンタウン」という小さな地域があって、そこにはメキシコ系の人たちが住んでいます。

bridge001.jpg
アンバサダーブリッジの近くにメキシカンタウンがあります。


私の同僚のAちゃんがそこの出身で、彼女の親兄弟・親戚一同がそこに住んでいます。

前々から、「連れて行ってあげるね!」と言ってくれていて、やっとこの冬休み中に連れて行ってくれました。

まず、ローカルの人たちが行くレストランに連れて行ってくれました。

私以外はみんなメキシコ系のお客さんばかり。

もちろん会話はスペイン語。

food001.jpg
当然のように出ているメキシコの「つきだし」、トルティア・チップス&グァカモリ&サルサ。
当然、美味しい。

food002.jpg
私が頂いたのは、ズバリ、「メキシカン・ブレックファースト」。
スパニッシュ・ライスが絶品。
当然のように、ハラピーニョが入っています。

食事が終わると、メキシカンタウンをグルグル運転して説明をしてくれました。

建物の表示は、みんなスペイン語と英語の両言語で。
色使いもメキシコの雰囲気。

面白かったのは、メキシカンタウンのすぐ隣がアラビック・タウンで、道を挟んでこっち側は全部スペイン語表記、あっち側は全部アラブ表記だということ。

railroad001.jpg
貨物用の線路が町の外れを走っています。
この向こうの方にアラブ系の人たちが住んでいます。

メキシカン・タウンの近所には、もう今は使われていない鉄道の駅があって、歴史的価値が高いため保存されています。
今は、「放置」されていますが、いつか資金が集まれば、綺麗にしてもらえるはずです。
old station001
中には入れませんが、正面写真を撮ることが可能。

old station002
デトロイトには、昔お金があったという証拠。

gift shop001
土産物屋にも寄ってくれました。
なんだってキュート。

street001.jpg
ちょっと走るとすぐにダウンタウンの中心に出ます。
この写真の一番奥中央は、GMの本社。



また、夏に行くことにしています。

その時に、一番最初の写真の教会の中を見せてもらいます。
24時間前に予約を取る必要があります。
ステンドグラスが、超絶素晴らしいとのことで。














スポンサーサイト

Comments

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

2017.12.30(Sat) 23:45       さくら さん   #-  URL       

Post A Comment

What's New?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。