FC2ブログ

アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと、剪定をしてもらう。

2年前ぐらいにメープルの剪定をしてもらった時に、

「ナラ(オーク)は、冬のそれも11月から2月の間にしか剪定しちゃいけないんだよ。」

と言われて、去年の冬にやってもらおうとしたら全然予約が取れなくて、あれよあれよという間に春が過ぎ、そして夏が過ぎてしまいました。

今年こそは、ということで11月に入ったらすぐに業者さんに連絡をしたところ、これまた、全然電話がつながらない。

業者さんたちは大抵外で仕事をしている職人さんなので、仕方ありません。

根気よく電話をして、やっと11月の終わりに良さそうな業者さんに繋がりました。

メープルの剪定の時に、

「う~ん、850ドルぐらいかな~。」

と言われたので、そのぐらいを覚悟していたら、

「ディスカウント込みで、400ドルぐらい~。」

と言ってくれた業者さんがいて、そこで即決。

5日後に来てくれました。

12時から2時までの間に来る約束でした。

仕事を途中で抜けて、業者さんが来るのをじっと待っていました。

「ちょっと、遅れてる。2時過ぎになるから。」

「ひとつ前のところで、手こずっちゃって、遅れてる。すみませ~ん。」

などと、時折連絡は入るものの、なかなか到着しません。

で、結局、一団がやってきたのは、5時ちょっと前。

全部で7人ぐらいの一団で、その中の一人が木登り名人で、剪定マスターと言われる人。

彼は16歳からずっと30年以上この仕事だけをやってきているそうで、チェーンソーを担いで楽々と木に登り、シュッシュッと小さな枝から大きな枝まで切り落として、下に落ちた枝を弟子たちがかき集めて掃除をするというシステムです。

かき集めた枝は、トラックの後ろの所に付いているウッドチップを作る機械に放り投げます。

そうすると、凄い音を立ててウッドチップが出来ていきます。

予定時間より遅れてきたり、うんともすんとも言わない不愛想な皆さんでしたが、仕事はちゃんとやってくれたので、良しとします。

treegottrimmed2017.jpg
木登り名人が登って初めて、いかにウチの木が大きいのかを認識できました。
マスターがいるところ、わかります?
スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。