アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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新しいことを始める。

もともと体を動かすのが嫌いで、ずっと体育は敵だったのに、いまはすっかり活動的になっています。

近所にあるシニアセンターが50歳から入会できることを知って、早速入会したからです。

とうとう、シニアの門をくぐってしまったというわけです。

私が住むR市は結構リッチな自治体で、50歳ぐらいでリタイアしている人が多いから入会50歳以上なのかもしれません。

シニアセンターなので、基本的には昼間のイベントが中心です。

ヨガや太極拳、ピラテス、水泳、バレーボール、バスケ、バドミントンなどをはじめとするスポーツ系のものから、陶芸や手芸、絵画、写真、コンピューターなどと言った教室系のものなど、なんでもありです。

夕方のクラスもいくつかあって、私は通常、ヨガと体幹強化、ズンバ、そしてウォーキングをやっています。

年齢層がちょっと高めなので、どのクラスもユルくて、でもしっかり汗を流すことができてとっても良い体調管理になっています。

6ドルで会員証を作ります。

この会員証がロッカーのカギにもなります。

ヨガや体幹強化系などと言ったマットを使うクラスは、1回に付き6ドル。

体育館で行うスポーツ系は、1回に付き2ドル。

建物も立派で、夏は冷房ガンガン、冬は暖房ポカポカ。

さて。

今日は、体幹強化のクラスがキャンセルになったので、ウォーキングだけやって帰りましょ、と思っていたところ、体幹強化のクラスメートが、

「今日は体幹強化のクラスがないから、バドミントンをやっていきなさいよ!」

と誘ってくれました。

バドミントンなんてやったことない私は、思いっきり引きましたが、

「いいから、いいから!!」

ということで、立派なコートに連れてゆかれました。

そこにいる人たちは、1人を除いてみんなアジア系。

で、ビシバシ特訓されて、ミニ試合にも参加させられました。

「月曜日と木曜日、待ってるからね!」

ということで、これから私のルーティンにバドミントンが加わることに相成りました。

バドミントンは、見た目と全然違って物凄く大変なスポーツで、瞬時の判断とかコート内のコーディネーションとか、運動なんてやったことない私には超ハードルが高いわけで、これからどうなっちゃうんだろうなって思っています。

まずは、ルールを覚えないと。


(でも、実は、とっても楽しかったのよ。)

opc02_2017.jpg
これが、シニアセンターの正面部分。自治体とボランティアによる運営です。
(この写真、サイトからお借りしてきました。怒られるかな…。)






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