アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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無料サンプルの向こう側。

アメリカの医療費が高いことは誰もが知っている事実。

旅行でアメリカに来てケガをしたら、あり得ない金額の請求書が来たなんて話、何度も何度も聞いています。

本当です。

保険がなければ、無茶苦茶高いんです。

ちなみに、ウチの会社の保険は結構良くって、大変感謝しています。

例えば、両親+3人の子供(小学生)となると、月間保険料は2000㌦ぐらいです。
(1ドル100円計算で、約20万円)

この保険料を会社が8割方負担してくれるので、何とかやっていけます。

さて。

先日、皮膚科に行ってきました。

ちょっと湿疹が出てきたので、かかりつけの先生の所です。

一通り診察を終えると、

「このクリーム、使ってみてね~。試供品あげるから、試してみてね。効くかどうか様子を見てみましょうね~。」

ということで、試供品を3箱貰いました。

箱の中には小さなチューブが入っていて、1箱1週間分です。

気前よく3箱もサンプルを頂いたけれど、これ、実際の商品を買いますと、350ドルもします。
(実際の商品は、サンプルチュープの10倍ぐらいのサイズ)

処方箋薬だからということで、これだけ高いのです。

大抵、皮膚科系の処方箋薬はバカ高くて、このクリームが350ドルってのは、

「(軽めに)おお~。」

ぐらいの驚きでした。

別の日に、別の科の先生のところに行ったときにも、サンプル薬を3箱頂きました。

そのお薬の場合、実際の商品はネットの専門サイトに行かないと購入できず、なんだか面倒。

更に、1か月分を50ドル出して一括購入とかいうことになっています。

無理無理。

別の方法を考えることにしています。

試供品は、もらった瞬間は何だかうれしいけれど、その嬉しさがいつまでも続くことって、ないのね、ホント。

picture02192017.jpg
試供品でも、パッケージはちゃんとしている(当然だけど…)。






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