アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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家の修理

どんなに新しいお家を買っても何かしらで修理が必要です。

アメリカのお家は作りが簡単で、ホームセンターに行けば修理用の道具やら材料やら万遍なくそろっているため、時間さえあれば自分でもやれちゃいますが、やはりプロにお願いすると仕上がりが違います。

以前に一度、バスルームの改修をハンディマンなる半プロの人にお願いしたら大変なことになってしまったことがあり、あれ以来絶対にハンディマンはお願いしないことにしています。

プロの大工さんに言わせると、

「本当にうまいんなら、ちゃんと大工やってるでしょ?」

ということで、とうとう無茶苦茶にされたバスルームをちゃんと全面改修する決心をしました。

でも、その前に、地下にあるバスルームをちゃんと使えるようにしておかないといけません。

メインバスルームの改修中に地下バスルームを使う必要があるからです。

地下バスルームには、なんと、換気扇がついていおらず、シャワーを浴びると湿気の行き場所がなくて大変なことになります。

おまけに、バスルームなのに、我が家の配電盤が鎮座しているんです。

そう、危険なのです。

配電盤の移設と換気扇の取り付けが必要なんですが、見積もってもらったところ、2700ドルもするということで、今回はとりあえず換気扇だけのプロジェクトとしました。

大工のおっちゃんと、電気屋のおっちゃんが来て、2時間ぐらいでつけてくれました。

ちょっと面倒な工事だったため、700ドルもとられちゃいましたが、仕上がりはやはり綺麗。

vent_project01_2017.jpg
上:我が家は土足禁止だけれど工事作業は靴を脱げないので、タープを敷いてその上を歩いてもらいました。タープはホームデポで購入。階段は危ないのでタープを敷けなかったけれど、いつかそのうちに階段の絨毯を交換するからアキラメ。

vent_project02_2017.jpg
上:これが新しくつけてもらった換気扇。通気口内に2重の扉がついていて、電源を入れるとそれが開いて湿気を外に押し出すようになっています。冬の寒い日に外気が逆流しないようになっているとのこと。これで、通気口内の結露の心配なし。

次は、メインバスルームだ!

その次は、地下の絨毯の張り替えだ!

その次は、洗濯ルームの改装だ!

って、そんなにたくさんできません。

何年もかけてやります。(涙)





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