アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

石畳旅行記 - 複数いるデイビッド

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市庁舎のある広場に来ると、すぐにダビデ像が目に入ります。

「うわ~、美術の教科書にあるやつ~。」

と喜んで写真を撮りだすも、それ、レプリカだったりします。

もともと、そこにはホンモノがあったんだそうです。

でも、どこかのバカヤロウが嫉妬に駆られて叩き壊そうとしたそうで、いまはアカデミア美術館に避難しています。
(と、ガイドさんが話してくれましたが、どうやら別バージョンがあるようで…。でも、まあ、このままにしておきます。)

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ダビデ像はフィレンチェ観光の目玉中の目玉ということで、アカデミア美術館はいつ行っても超混みです。

今回は1時間ほど待ちました。

「そんなに、ダビデが観たいの?」

と聞きたくなるほどの混みようで、前後左右びっしりの、人、人、人。

ということで、正面からの写真は必ず人が入り込んでしまうため、こんな感じのお尻写真になってしまいました。

室内で見る方が迫力を感じます。

アカデミア美術館の本物ダビデ、市庁舎前のダビデ、そして、もう一つ、ミケランジェロ広場にもダビデがいます。

宿舎から徒歩で、小高い丘の上にあるミケランジェロ広場に行ってみました。

ちょっとしんどいけれど、頑張って上った坂の先には素晴らしい景色のご褒美が待っていました。

実は、すっかり雨風に晒され、青系の灰色がかったダビデ君はあまり魅力的ではありません。

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遠くから見るディオモも素敵。

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観光客の少ない朝早い時間にどうぞ。
観光客相手の露店も閉まっていて、とっても静か。

あ、それから、ダビデ像というと、ミケランジェロのダビデ像が有名ですが、ドナテッロのダビデ像もフィレンチェで見ることが出来ます。


ところで、日本語で「ダビデ像」ですが、英語では、「デイビッド」です。

どこにでも、いそう…。














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