アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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直してでも使う。

ちょっと、旅行のお話は中断。

3日前のこと。

帰宅すると、ベースメントから妙な音が。

嫌な予感がしてランドリールームに行くと、乾燥機がONになっています。

でも、なんだかいつもと音が違う…。

ドラムが回っていないじゃありませんか。

それなのに、温風が出っぱなしになっているから変な音がしていたというわけです。

すぐさまボウズに電話を掛けると、

「うん、知っているよ。」

だと。

怒り心頭で、

「乾燥機、壊れたままでONにして外出ってどういうこと!!?」

と聞くと、

「あ~、とりあえず熱風出てるから乾くかと思って…。」

などと寝ぼけたことを耳にした瞬間に電話をブチ切って、まだ全然乾いてない洗濯物を全部取り出しコインランドリーに行きました。

この不具合に気付いた時点で夕方の6時を過ぎていたので、修理屋さんに電話しても出るはずなく、翌朝一番で電話をして、すぐ来て貰うことになりました。

翌日午後に来てくれて、ドラムのベルトが切れたためドラムが回らなくなったことが分かりました。

belt001.jpg
ベルトが切れるとドラムが回りません。真ん中のパーツはモーターとベルトを繋ぐプラー。修理やさん曰く、この手のプラーは品質が悪くベルトがすぐ外れちゃうからと、良いプラーに取り換えてくれました。ベルトとプラーで30㌦ぐらい。

乾燥機のドラムベルト交換ぐらいなら、アメリカ人は自分でやっちゃいます。ユーチューブにもいくつか手順が出ています。

私も自分で!と一瞬思いましたが、やめときました。

drum001.jpg
乾燥機の前面と上面のパネルを取り外し、配線関係も取り外し、ドラムを出します。
ドラムの隣はガレージ用の掃除機。
ドラムを取り出すと、綿埃などが出てきます。
この機会に、掃除機で中を全部きれいにしちゃいます。

drum002.jpg
乾燥機の中はドラムを取り出すとこんな感じ。
修理屋さんが掃除機で埃をきれいに吸い取ってくれました。

慣れた手つきでちゃっちゃとベルトとプラーの交換をして、全作業を1時間以内で終了!

パーツ代を含め、全修理代は107ドルでした。
ついでに、乾燥機ダクトの埃取りまでやってくれました。

乾燥機、新品を買うと一番安くても300ドル。
設置料金は別。

そんなことを考えると、修理してもらうのが一番安くつきます。













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