アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

石畳旅行記 - 洗濯をする

飛行機旅行で心配なのは、「ロスト・バゲッージ」。

チェックインした荷物の紛失は、旅先に到着して出鼻を挫かれ、旅程に暗い影を落とします。

ということで、バケーションで日本以外の国に行く際に荷物は預けないようにしています。

キャリーイン可能なコロコロつきスーツケース型バッグと、ちょっと大きめのショルダーバックと、あとは折り畳み式の軽いトートバッグで済ませます。

冬は、出来るだけ着込んでスーツケースに入れるものを少なくします。

夏は、旅先で洗濯をすることを前提に、最小限の着替えしか持っていきません。

今回も旅行中に2度ほどコインランドリーに行きました、

フィレンチェは、バックパックの旅行者や、在住の学生が多いためか、コインランドリーがあちこちにあります。

私が行ったのは、宿坊から歩いて15分のチェーン店系のところと、宿坊から5分のところにある個人系(らしき)ところ。

両方とも結構小ぎれいで、快適に利用することが出来ました。

しかし、安くはありません。

洗濯は4ユーロほど、(チェーン系は4ユーロ、個人系は3ユーロ75セント)。乾燥は1ユーロで6-8分程なので、3ユーロぐらい必要です。

海外からユーロを持っていくと、基本札束になりますが、現地では基本コインですから、注意が必要です。20ユーロ札とか嫌われます。1ユーロや2ユーロのコインが一番使う頻度が高いかと思います。

コインランドリーも、基本コインです。

特にチェーン系の場合、自動販売機でトークンを購入して、それを洗濯機に投入します。

たまたま持ち合わせがなくて、ちょっと多めに入れた場合、おつりは大抵出て来ませんので、ご注意。

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ユーロは、コインが多い(なんと8種類!)。デザインが似通っているので、出し間違え多し。

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《上》 チェーン店系のコインランドリー。左側:トークン販売機。これで洗濯機を利用するトークンを4ユーロ出して購入。確か20ユーロは使えない。使えたとしても機械がボロくておつりが出てく来なかったらシャレにならないので、怖くて20ユーロなんて入れられない。10ユーロでもコワい。 真ん中:洗剤、柔軟剤、大型ビニール袋の自動販売機。これを使わないで、近所のスーパーで購入すると安上がり。1ユーロショップでもいいし。 左:これが洗濯機。アメリカ製のごっついやつ。アメリカ本国でもこんなの見たことない。9キロまでOK。

laundry002.jpg
《上》洗剤などの自販機がもう一つ。こちらの方が中が見えてちょっと安心。洗剤1ユーロ、柔軟剤0.5ユーロ、漂白剤0.5ユーロ、大き目ビニール袋0.5ユーロ。

洗濯時間は30分、乾燥時間は30分。
1時間でフレッシュな気分になれます。

待っている間、盗難の心配がありますから、外には出ない方が良いでしょう。

本でも読んで待ってください。

「WiFiはある」、と書いてありますが、全然つながりません。








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