アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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石畳旅行記 - 水の確保

夏のイタリアは初めてのことで、

「暑いんだろうな~。」

ぐらいのことは世界のお天気を見て知っていましたが、あんなに暑いとは…!

日本ほど蒸し暑くないものの、連日30度越えの気温で、日本帰省用のタオルハンカチを沢山持って行って正解でした。

久しぶりに「流れ出る汗」な毎日でした。(更年期障害ではありませんことよ!)

ということで、脱水症状にならないためにも、まず 水の確保が大切。

フィレンチェ空港に降り立つと、日本の空港に降り立った時の様な「ムウウウッ」という蒸し暑い空気に取り囲まれ、何はともあれ水が必要なことに気付きます。

売店で水を買うと、少なくとも1ユーロは取られます。

カフェの様なしゃれたところで水を買うと3ユーロぐらい。

ですから、近所にスーパーマーケットを探し出し、そこで6ボトル入りを購入し、一日一本持ち歩きました。

スーパーの6本入りは1.32ユーロ。

あと、あちこちに99ユーロショップと言うのがあって、そこだと飲み物を99ユーロで安心して購入できます。

美術館などは「飲み物など持ちいれ禁止」な場所があったりしますからボトルが丸ごと入るようなちょっと大きめのカバンが役に立ちます。(むき出しじゃなければ許してくれるところもあります。むき出しだと、捨てることになるかも。)

これはローマに限ってのことですが、水を飲んでしまった場合、ボトルを捨ててはいけません。

水筒になるからです。

ローマは、町のあちこちで湧水を汲むことが出来ます。

このローマの湧水は山からの水だそうで、美味しくいただくことが出来ます。(もちろん無料)

一緒だった旅行グループの中には、ボトル水を買うことなく、ボトルだけを買って、あちこちでこまめに水を汲んでいたメンバーがいました。

italy_water2016.jpg
ローマには、こんな感じの水汲み場があちこちにあります。
もちろん体質的に合わない場合もありますから、いきなりゴクゴクやらない方が良いかも…。











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