アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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無駄になったリサイクル。

「夏の間にあのダンパーが一杯になってね、2000㌦ほど学校に入ってくるのよ。生徒の親や、近所の人たちが新聞とか雑誌とかカタログとか放り込んでくれるだけで、お金になるなんてすばらしいでしょ?」

ということで、ウチのボウズが卒業した後も、自宅だけでなく会社で出た要らない紙類をせっせと集めては学校に持っていきました。

去年の秋過ぎに、また会社で沢山カタログを処分することになって、会社のバン一杯にして学校に行ったところ、あの緑色のリサイクリング・ダンパーがないじゃあありませんか。

一杯になったのでもしかして業者さんが一時的に持って行ったのかと思い、近所の公立小学校にも同じようなリサイクル・ダンパーがあったのを思い出してそこに行ったものの、見つけることが出来ませんでした。

仕方なくそのままオフィスに戻って、学校に電話をしてみると、

「リサイクル業者からの支払いが滞ってしまって全く信用できないことがわかって、やめてしまったわ。」

と言う説明を受けました。

そこで、オフィスの近所の高校にと思って電話をかけて問い合わせてみると、ウチのボウズの母校と同じ回答でした。

ということで、あのリサイクルプログラムは全然うまく行っていかなかったことが明白となって、とっても残念な気持ちになりました。


高速75線を北上するときに見える巨大な埋め立て地...。(「地」っていうか、山に近い巨大な丘。)
あれを見る度、この国でリサイクルって本当にできるんだろうかって思っちゃうわけで...。


recyclingbin2016.jpg
このダンパーどこにでもあったのにね。
機能してないそうです。
こういう事業って難しいんでしょうね。


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