アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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ラップ考

何でも慣れたものが一番だと思う傾向があります。

先日、日本の実家から小包が届き、プラスチック・ラップ(一般的に「サランラップ」と呼ばれるもの)が入っていて、やれやれと思いました。

もちろん、アメリカにだってサランラップどころかいろんな種類のラップが売っています。

でも、夏の終わりころに母がこっちに遊びに来ていたとき、「引っ付き」が悪いということでアメリカのラップにダメ出し。
そして、「よそ行き」用に奥の方にしまっておいた日本のサランラップを探し出し、バンバン使ってくれちゃいました。

私もこっちの生活が結構長いので、色々試して最終的に行きついたのが、シービーエスというドラッグストアで売られているストア・ブランドのラップ。薄すぎず、厚すぎず、取り出しも簡単で、しかもお得価格。

近所のスーパー(クローガーとハリウッド)のラップなどもいろいろ試してみましたが、基本的にスーパーブランドのラップは、低価格なんだけれどペラペラで引っ付きも悪く、使っていてイライラするだけです。

コスコ・ブランドのラップは結構すぐれものなんですが、量が多すぎで場所取りすぎ。

グラッドの超引っ付きの良いラップは価格が高く、毎日ベースではもったいなくて使いたくないし...。

ま、アメリカにだって、探せば便利でお得なものはいくらでもあるのだよ、母上。

wraps2015.jpg
一番上が、日本から送られてきたラップ。
真ん中は、頂き物の日本のサランラップ。
一番下は、いつも使っているCVSブランドのラップ。
箱のつくりがいい加減で、慣れないときれいに切れなかったりするものの、慣れれば問題なし。

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