アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

今週一番ウケたお話。

ここ2-3週間、ウチの会社のコンピューターシステムの調子がすこぶる悪く、コンピューターの事なんぞ全くど素人の私が対応しています。

ただ、誰もわかる人がいないから。

それでもって私が対応と言うのは、ますます意味不明なんですけど...。

ウチのシステム保守会社は、

「全部確認したけれど、悪いところが見つからない。」

と言い、問題を起こしていると思われるアプリソフトのエージェントも、

「このソフトを利用している会社で動かないなんて言っているのは、御社だけだ。」

と言い、もう、どうすりゃいいんだ、って叫びたくなり様なところまで来ているところに、

「XX(私の事)さん。ファックスが、死んでます。」

という連絡が入り、まさに、「降るときゃ、どしゃ降り」な一週間でした。

電話会社に連絡を入れると、ファックスラインの元締めであるAT&Tのエンジニアがやってきました。

実は、このオッサン、3週間ぐらい前にも来てくれてます。

その時もファックスの調子がおかしくて、いろいろ調べてもらっても全然原因がわからず、

「なんでだろうね~??」

なんて言っているうちに、知らないうちに直ってました。

結局、今回また調子が悪くなったので、同じオッサンの登場です。

ウチの会社の中と外をグルグル回って、

「ちょっとアクセルポイントまで行ってくるね。」

と言ったまま、長い時間、いなくなってしまいました。

30分以上たって、やっと戻ってきたオッサン。

「アクセスポイントのところで、電話線をネズミがかじってたのを見つけたよ。」

とのことで。

電話線などをネズミ(など)がかじることは決して珍しいことではないそうで、アクセスポイントなどの箱の中にハトが巣を作ったり、完全密閉の配電ボックスにどこからか水が流れ込んで断線があったりと、電話業界にもいろいろストーリーがあるそうです。

ところで、またファックスの調子が悪くなっていて、今度は、誰がカジったか、興味津々です。

原因はまた、別の機会にお知らせします。(月曜日に電話屋が来てくれるはず。)






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