アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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カリナリー・アーツ

今日、仕事関係のセミナーがあって、リボニアに行ってきました。

リボニアにある「スクールクラフト・カレッジ」というコミュニティーカレッジがセミナーの開催場所でした。

このカレッジには、陶芸教室や、米国公認会計士試験の準備コースなどがあったりして、知り合いの日本人が行っていたりします。

今日のセミナーが行われたのは、ビスタテック・センターと言う建物の中。

このセンターの中には、調理師養成コースで勉強するシェフの卵たち用のとっても立派なオープンキッチンがあります。
セミナーは、その立派なオープンキッチンの隣の大会議室で行われました。

ちなみに、セミナーのランチは、このシェフの卵の皆さんが作ってくれたものでした。

schoolcraft02.jpg
これは、ベジタリアンメニューのメインディッシュ。
トマトをくりぬいた中にソテーされたキノアとお野菜がぎっしり詰まっていました。
上にはトマトソース。


ちゃんとしたレストランの設定通りで、カトラリーの並べ方も正しく、お料理の乗ったお皿はしっかり熱々、パンも専門コースの生徒たちが焼いたもの。どれも、とっても良くできていて、美味しくいただきました。

オープンキッチンの隣には、「メイン・ストリート・カフェ」という売店があって、そこでとってもきれいな飾りつけのされたフランス風ケーキや、米国風焼き菓子(クッキーとか)や、各種パン、ちょっとしたお総菜などがとってもお手頃な金額で販売されています。

「まだ生徒」と言えどもちゃんと先生付きで作ったものですから、出来栄えはプロの隣ぐらいじゃないかと思います。

実際に陳列されたケーキ類は、ウチの近所にあるパパジョーで売っているものと変わらない綺麗さで、お値段は半額。

スクールクラフトが近所にあったら、週に一度は通っちゃうなぁって思ってます。

少なくとも、あの近所に行くときは寄り道をして、あのカフェで何かを買うことになりそうです。

schoolcraft01.jpg
焼き菓子:どっしり重い焼き菓子二種類。4つで3ドルぐらい。素人の域を完全に越してます。

Culinary Artsというのは料理学と言う意味で、お料理には色々手法やら種類やらがあるので複数なんでしょうね。



良いもの、見つけちゃいました。
(セミナー、どうなった??)





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