アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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まな板ストーリー。

manaita01.jpg

まな板を英語で言うとcutting board。

写真のまな板は、お友達に頂いたギフト用チョコレートについてきたチョコ専用まな板。
日常の調理用には小さすぎ。

ですから今までに一度も使ったことがなく、ずっとしまったままです。

先日、米人の友人宅に行った際ちょっとした調理をする必要があって、まな板を借りたのですが、それがこのチョコ用まな板ほどのサイズで、何とも使い勝手が悪かったこと。その友人は、ずっとあの小さなまな板1つで食事の準備をしているそうです。(といっても、料理はあまりしないらしい...。)

別の米人友人のお宅で夕食のお手伝いをした際、

「ねえ、まな板ってどこにある??」

って聞きましたら、収納扉を開けてずっと奥の方から引っ張り出してきてくれました。

結局、あまり料理ってしないんですね、この人たち。

料理をしても、とっても簡単でまな板をわざわざ使うようなものじゃないってことで。

そういえば、今日、ブランチを食べに行った近所のレストランのメニューで気付いたことは、お肉やチーズだけのオムレツは、野菜の入ったオムレツより随分と「割安」だってこと。

お野菜の入った料理はお野菜を切る手間分割高。

恐らく、お野菜を切るためにまな板を「出して」「使って」「洗う」手間がかかる分、割高なんでしょうね。

ちなみに、私は、まな板を5つぐらい持っています。

クレイト&バレルのまな板が使いやすいけれど、ちょっと私には大きすぎ。

イケアのまな板が、日本で使っていたまな板に近くて使いやすいです。












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