アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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ティーンネイジャーの娘達、恐るべし

2人の姉妹。姉15歳、妹14歳。

これに19歳の兄も絡んできます。

16世紀の英国で繰り広げられる宮廷ドロドロ愛憎劇、「The Other Boleyn Girl(もうひとりのブーリン家の娘)」という本を読み始めました。

なぜか今年は「ヨーロッパの歴史萌え」をしています。スペインのペドロ残虐王のお話を読んで、いろいろと調べているうちに、すっかりはまってしまった次第です。

テレビや映画でも、エリザベス1世、2世、ヘンリー8世、などなど、今年は結構歴史モノが多いように思えるのは、私だけかしら。

さて、この本。歴史本ではありません。小説です。来年2月に映画にもなって公開されます。

ヘンリー8世は英国チューダー朝の王様で、6人の妻をとっかえひっかえしたことで有名な女好きです。この本の話し手メアリー・ブーリンは、ヘンリー8世の2番目の妻で最後は斬首刑となるアン・ブーリンの妹です。アンはエリザベス1世の母親。

宮廷での権力をほしいままにするために、ブーリン家は一族を挙げて、もともとはメアリーに王を誘惑するように仕掛けます。14-15の小娘が、一族の期待を一気に担って、王と妖艶な会話をするくだりはちょっとビビリます。

妹が王との恋愛の駆け引きにまごついていると、姉のアンが駄目出しをしたりします。妹のコトがうまく運ぶように、19歳の兄も、あちらこちらで中年のおっさんも真っ青になるような根回しをしたりします。

世界中どこの国であれ、権力を持つ人たちというのは、女・子供を含む一族をあげて凄まじい努力をしてその権力を築いてきたということなんですね~。

こんな本読んでます



ところで、昨日のかご、出来上がりました。まだ、超素人っぽいです。頑張って上達するぞ~。かごの出来上がり








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