アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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ポイントは、サバヨン。その2

卵の黄身と砂糖を混ぜて、湯煎にかける。

一瞬も休むことなく、ひたすらウイスクでシャカシャカ、シャカシャカを5分間。

気を抜くと、甘っいスクランブルエッグが出来ちゃいます。

結構、体力要ります。

ということで、サバヨンが必要なお菓子、第二弾。

マドレーヌ。


友達が、

「簡単よ~。」

と言っていたので、早速チャレンジしてみました。

【材料】

薄力粉(アメリカではCAKE FLOUR)  50グラム

ベーキングパウダー  1/2 テーブルスプーン 

卵  1個

砂糖  40グラム

無塩バター  50グラム

レモンジュース  1 テーブルスプーン

強力粉  テーブルスプーン (これは、マドレーヌ型を利用する場合のみ打粉として使用)

【作り方】

(1) バターを電子レンジで溶かす。

(2) マドレーヌ型を使用する場合、強力粉(あるいはオールパーパスフラワー)を型に振り掛けておく。カップケーキペーパーなど利用の場合は、このステップはスキップ。

(3) 湯煎の準備。

(4) オーブンを摂氏180度(華氏356度)に事前設定。

(5) サバヨン作り
   ボールに卵、砂糖を入れる。ウイスクで混ぜながら湯煎にのせて、ひたすら5分間、あるいは全体が白っぽくなるまで混ぜ続ける。終わったら湯煎から降ろす。降ろすまで手を休めない。

(6) 薄力粉とベーキングパウダーを5のサバヨンに混ぜ入れる。(2回ぐらいに分けて、底から持ち上げるように混ぜる。薄力粉とベーキングパウダーは事前にふるいにかけておくと出来上がりがきれい。別にしなくてもいいけれど…。)  

(7) ある程度均一に混ざってきたら、溶かしバターとレモンジュースを入れる。

(8) マドレーヌ型か小さいカップケーキ型にスプーンで丁寧に流し込む。

(9) 12分から15分程焼く。(表面がキツネ色になるまで。)

注意: 薄力粉の分量はとっても大切。入れすぎると、ビスコッティになっちまいます(失敗者談)。

frenchcookies2015.jpg

簡単な焼き菓子なのに、上手に出来たときの満足度、結構高いです。







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