アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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ポイントは、サバヨン。

たまに、気が向くとお菓子を作ったりします。

お菓子作りは、化学の実験と同じで、分量をキッチリ測ってレシピ通りに作るのが肝心。
ごまかしたりすると、妙なものが出来上がります。

ちょっと前に、調理器具ストアのメールマガジンに載っていた「簡単カップティラミス」というのを作ってみましたら、思いのほか簡単で美味しいのが出来てしまいました。

材料が揃えば15分以内でできますので、どうぞお試しください。

材料:10カップ分
(1) カップ(使い捨ての100均のプラスチックカップでオッケー)
(2) 1&1/4 CUPS HEAVY CREAM
(3) 5 EGG YOLKS (卵の黄身)
(4) 1 CUP WHITE GRANULATED SUGAR
   (お好みで量を加減ください。日本人向けには25%減量とか。ウチは甜菜糖使用)
(5) 8 OZ PACKAGE OF MASCAPONE CHEESE マスカポーネチーズ!!
   (パパジョーとかハリウッドマーケットで売っています)
(6) 1 CUP ESPRESSO COFFEE
   (あるいはコーヒーリキュール)(あるいは普通のコーヒーを濃いめに作る)
(7) 10 ROMAN EGG BISCUITS (レディーフィンガークッキーとか呼ばれているヤツ)
   (パパジョーやニーノで売ってます)
(8) COCOA POWDER
(9) 割りばし (もちろん、本場イタリア人は使わない。)
(10) 湯煎用の大き目のボウル
   (やけど防止にミトンが必要。)
(11) ウイスク

作り方:

前準備1.カップを並べておく。
前準備2.(7)のビスケットをカップの大きさに合わせて半分か3分の1に切っておく。(丸々は入らない)
前準備3.(6)でエスプレッソコーヒーを利用する場合、事前に作っておいて、冷ましておく。

作り方:本編

1 ヘビークリームをミキサーで角が立つまでホイップする。十分ホイップしたのち、ラップをかけて冷蔵庫で休ませる。

2.サバヨンをつくる:卵の黄身と砂糖をボウルに入れて湯煎。(湯煎にかけるときは、すぐにウイスクで混ぜ合わせはじめないとスクランブルエッグになってしまうので注意。このウィスクの混ぜ作業は5分間継続的に行う。熱湯に注意)

3.2を5分間継続ののち、湯煎から下ろし、そこにマスカポーネ・チーズを入れあわせる。チーズはかたくてもサバヨンが熱いのですぐに溶けて混ぜ合わせやすい。注:力いっぱい混ぜ合わせず、優しく折りたたむように混ぜ合わせる。

4.3に冷蔵庫で休憩中のホイップクリームを混ぜ合わせる。これも優しく折りたたむように。(「たね」)

5.4とビスケットをカップに盛り付ける。 

カップの最下層:大さじ2の「たね」

その上:(7)で適当な大きさに切ったビスケットを箸でつまんだままカップに入ったコーヒーの中にディップし、それを最下層の上にのせる。(2つ)

その上:ビスケットの上に最下層と同じように大さじ2のたねをのせる。

その上:ビスケット

その上:たね。

6. たねとビスケットが終わったら、トップにココアパウダーをふるいにかけて散らす。

7. ビスケットにコーヒーとたねの風味がしっかりなじんでから食べるのが美味しいんだそうです。作ってから8時間後が良いんだとか。(8時間冷蔵庫で休憩)


気をよくして何度か作って、結局、飽きてしまいました(心変わり速すぎ)。

で。

今度は、マドレーヌを作ってみようということになりました。

このマドレーヌもサバヨン作りがキーとなります。

頑張ってサバヨンを作ると、リッチで美味しいお菓子ができるということです。

tiramisu_cups.jpg
写真が上手くアップできないけれど、ま、いいかな...。
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