アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

靴下の洗濯

私の部下のKちゃんと、隣の課のJ氏は、どちらも7人兄弟のファミリー出身。

兄弟が多いことでいかに苦労が多いかを、いっつも面白おかしく話してくれます。

いろいろある話の中で、最近あったかなり実用性の高いものは、ズバリ、洗濯のお話。

兄弟が7人もいると、親も含めれば総勢9人で、9人分の靴下は相当な数。一日分だけでも9ペアだから18アイテムにもなってしまう!これが1週間溜まるとなるとえらい数になって、洗濯は簡単にすんでも後からの片付けのは大変。それもみんな同じのを履いていればいいのだけれど、全員違う柄のを履いてたりすると、ペアを作るのに手間がかかるということ。

Kちゃん家では、お母さんの洗濯負担を減らし、子供たち同士の靴下原因の喧嘩を少なくするために、靴下はみんな同じものという決まりがあったそうです。

J氏の所は、ソックスクリップなるものを利用して洗濯・乾燥・後片付けをしています。

J氏家の、このソックスクリップに関する規律は大変厳しく、洗濯する靴下がこのクリップでくくられていないと絶対に洗濯してもらえなかったそうで、小さいときから厳しくそのように躾けられたため、今でもその習慣はきっちり守っているようです。

このソックスクリップでくくっておくと、洗濯・乾燥・後片付けをペアのまま進めることができるため、バラバラになった靴下をペアにする面倒が避けられるという仕組みです。

socks_clips_02.jpg

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いろいろ種類があるようですが、原理は一緒で、2つまとめたまま洗濯・乾燥をやっちゃうというものです。

1つのクリップ穴に2つとも入れちゃうものもあれば、2つのクリップを1ペア分としてコネクトしたものとメーカーによって特色が違います。

プラスチック製なので、特に乾燥機の熱ですぐにダメになっちゃうのではとJ氏に聞いたところ、数年持つそうです。

ということで、調べてみたらウォールマートで売っているようなので行ってみたところ見つからず、密林書店で買うことになりそうです。

我が家にはスポーツ部員がいて、たくさん靴下の洗濯があるので、これがあると便利そうです。

こんなものがあったなんて、全然知らなかった...。




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