アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

まずは、バスルーム。

ウチの会社に出入りしているとっても気の良い保険屋さんから、良いハンディマンを紹介してもらいました。

ハンディマンとは、大工さんにお願いするにはちょっと小規模すぎるような作業をちゃっちゃとやってくれるプロの修理屋さんのこと。

ハンディマンの作業範囲は、そのハンディマンの経験と実績によって随分違います。

ドライウォール(壁張り)だけを専門にやるハンディマンから、ドライウォール、電気工事、水道工事、ペンキ塗り、などなど、何でもやってくれるオールマイティーなハンディマンまで、いろいろです。

ウチの場合は、バスルームの天井についている換気扇からの水漏れが原因で周辺の天井がすっかり濡れてしまい、水漏れ対策と天井の張替え(ドライウォール)が必要。

両方ともちゃんと面倒みてくれる業者をどうして探すものか考えていたところ、保険屋さんが知り合いの業者を紹介してくれたという次第です。

実は、友達のダンナが大工さんをしているので、そのダンナにお願いしようかと思っていましたが、万が一何かあったときに文句を言いにくいなと思っていたところでした。

「もしもし、マイクさんですか?保険屋のグレッグさんから紹介してもらったんですけど、ウチのバスルームの天井、水漏れでフニャフニャになっちって張替えが必要なんです。見積もりを頂けるかしら?」

と、電話をしましたら、

ハンディマンのマイクさんは、

「は???? 保険屋だって?ウチはもう保険はいっているから必要ないよ。どこの保険屋?」

と、なんだかとんちんかんな受け答えをするじゃありませんか。

「いえ、そうじゃなくって、ウチの天井を直して欲しいの!あなたのことは保険屋のグレッグさんから紹介してもらったのよ!!」

ともう一度説明すると、

「あ~、天井の修理ね。保険の勧誘かと思ったよ。あ、今、丁度時間があるから、見に行っても良いかな。家はどこなんだ?」

と、やっと話が通じました。ちゃんと人の話を聞けよ~、と思いながら、

「ウチはロチェスターヒルズよ。」

と言うと、

「30分以内でいけるよ。住所を教えてくれ。」

と言われて、住所を告げ、30分後にウチで待ち合わせることになりました。

オフィスから一目散で自宅に戻り、マイクさんを待つこと約1時間。

「どうしたんだろう..。」

と心配になってマイクさんに電話をしたところ、

「迷っちゃって、行き着けなかったんだ。もう一度住所を教えてくれないかい。」

と言われ、再度、クソ丁寧に住所を告げ、待つこと更に30分。

やっと、マイクさんが現れました。

電話の感じとは全く違って、人の良さそうなおっちゃん。

早速、バスルームを見せながら、どうなっちゃっているのかを説明。



…と。

ここまで書いたところで、ウチのボウズにコンピューターを取られてしまって、断念。

続きは、すぐに。


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