アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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KB 第5話

考えてみれば、このブログ、リアル友達も何人か読んでくれているんだった。

それに気付いて、うわっ...、って思ったけれど、いまさら引けないというか...。

リアル友達連中は、こんな話にすっかり引いてしまっているかも。

ごめんよ。

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ということで、続き。

(って、結局続けるかい!)


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相当舞い上がっていたということは、京都に到着するまでのことがまったく記憶にないことから想像することができます。

たしか、9時ごろに京都駅前のタワーのロビーで待ち合わせをしたんだと思います。

このあたりからのことは、記憶にあります。

私がロビーに入って行くと、彼はもうそこにいて私のことを待っていてくれました。

アメリカだったり、最近の日本だったらハグとかのシーンなんでしょうけれど、10歩ぐらい距離をおいて、

「どうも。」

みたいな挨拶をしたように覚えています。


京都でも、東京と同じように、ひたすらひたすら歩いて、お話をしました。

バスとか地下鉄とかを使うことなく、ただただ歩いて冬の京都を楽しんで。

どこに行っても歩いてばかりいるんで、彼は友達連中から、

「お前らは、歩いてばかりやな! で、今度は、どこまで歩いたん??」

といつも笑われていました。

===

あ、もう、こんな時間。

続けます、そのうちに。








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