アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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AT&Xとの闘い。

以前に、確か「コムキャストとの闘い」というようなのを書いた覚えがあるなあ、などと思いながらこれを書いています。

こんな時代に自宅にインターネットを引いていなかった我が家。

でも、問題なんぞなかったのです。

普通に生活していました。

ネット無しで。

ウチのボウズが8年生までコンピューターとは無縁の学校に行っていたということが良かったのかもしれません。

文章は全部手書きで、手が疲れるほど散々書かされて、1年が終わる頃には本屋などには売っていない自分だけの手作りのテキストブックが完成するのです。

あ、話がどんどん逸れて来ました。

元に戻します。

私は、会社でいやというほどコンピューターを使っているので、自宅に帰ってまでもコンピューターと向かい合いたくなく、それ以上に、自宅にネット環境があると好奇心旺盛なボウズが私の目を盗んで何をしだすか管理しきれないので、リスク低減のために便利さに目を瞑ることにしました。

しかし、今回、会社を去ることが決まって、今までのように好き勝手にネットにアクセスできなくなること、そして、それ以上に、ウチのボウズが高校に入ったことで宿題やらお知らせなどが全てネットベースだということで、とうとう我が家にネット環境を整える決断をしたのです。

現在の会社から支給してもらっている電話がAT&Xの携帯なので、出来れば番号をそのまま引き継げればと思ってAT&Xに電話しましたら、

「移管料を頂きます。」

ということで、さっさと今の番号を捨てることを決意。

「電話番号も含めて、きれいさっぱりしましょ!」

ということです。

話を進めていきますと、

「いま、キャンペーン中で、新しく契約いただくと携帯電話機を2機、無料でお送りします。」

さらに、

「マルチ契約をしていただくと、お得ですよ。あなたの場合、携帯電話の家族割引と、インターネット設置の特別割引が適用されます。」

と言う様な展開に。

まずは、携帯電話。

ウチのボウズには携帯を持たせていなかったのですが、高校に入ったらさすがに携帯無しでは親の方が大変だということをつくづく感じ、

「もう、いくらんなんでも、持たせないとね~。」

と考えていました。

で、私も今もっている携帯番号は会社のものですから、契約は切られてしまう、ということで、携帯契約は必須です。

そして、自宅にネットを引くというのは絶対必要なので、携帯&ネットで契約が自然な流れ。

無料で2台の携帯は、スマートフォンでもOKで、私はアンドロイド系のスマートフォンを、ボウズには電話とテキストだけが出来るド派手な赤色のスライドフォンをチョイス。

ネットは、最初の設置に結構お金が掛かることが判明。

まずは、ネットを引っ張って来るためのゲートウェイという機器が必要。

その機器は100ドルするものです。

でも、キャンペーン中なので、あとから50ドルのギフト券がもらえるそうです。

それから、この100ドルの機器とは別に、50ドルの初期設定料とやらもかかります。

ということで、最初は150ドルの出費となります。

ちなみに、月々のネット使用料は20ドルほど。でも、これは1年間だけの特別料金で、2年目からは35ドルぐらいにドンと値上がりします。2年目に突入する前にAT&Xにでんわをして、交渉する必要があります。

さて、ここまで書くと、

「闘い、ってどこ?」

って感じなんですけど…。



次回が、闘いストリーとなります。








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