アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

トコロ、カワレバ…。

ローマの地下鉄。

ラッシュ時は東京の地下鉄ほどの混み様です。

押し込められたときに出来た体型(??)は、次の駅まで維持。

もちろん日本の電車のようなつり革はなく、私の身長じゃ絶対に届かないところに申し訳程度に摑まり棒があるだけ。

とっても混んでいるため周りの人たちに支えられて立っていられる、ということです。(でも、スリには用心!)

そんな地下鉄の中で気付いたのが、ローマの若い子達の服装がアメリカの若い子達の服装と随分と違うということ。特に男子連中!

アメリカの典型的なティーンエイジャー(男子)たちは、シャツにジーンズが基本。寒くなったらパーカーやジャケットを羽織ります。まさにシンプル・イズ・ベスト。

ローマの男子たちもシャツにジーンズなのに、なんだか雰囲気がぜんぜん違うんです。

それは、必ず、首にスカーフを巻いているから!

これはローマだけに限らず、西ヨーロッパ圏で顕著だと思われますが、みんなスカーフやマフラーなどの使い方が上手!

あまりにオシャレなんで、ウチのボウズに、

「スカーフとかしたら?」

て言いましたら、速攻却下。

アメリカでスカーフなんぞありえないと。

アメリカはまだまだマッチョな国なんで、ファッショナブルにスカーフなんぞ巻こうものならオトコ度が落ちるそうで。

ちなみに、ローマの男の子たちは、アメリカの男の子たちと同じく、手には何も持たずでした。

小さなバッグを持ち歩くのは日本人だけかな…。

farnesina_villa2012.jpg
ローマ:宿泊先近所にある「ヴィラ・ファルネシーナ」美術館。
なんともゴージャスな天井と柱。









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