アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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休暇の過ごし方 その2

ローマには地下鉄が走っていますが、どこを掘り起こしても遺跡がジャンジャン出てくるので、複雑な路線は組めないんだそうです。そもそも、そんな場所に地下鉄が走ってくること自身が奇跡に近いとか...。

さて。

ローマ駅に行きますと、鉄道を利用するために電光掲示板をじっと眺める人たちと、地下鉄に乗るためにエスカレーターに乗ろうとする人たちでとんでもなくごった返しています。(実は、ごった返しの一番の原因は通路のど真ん中で延々とだべっているお喋り好きな人たちだったりして...。)

エスカレーターに乗って地下に下りますと、ちょっとした地下街になっています。

こじゃれたファッション系のショップだけでなく、スーパーマーケットがあったりして大変便利です。

外食に飽きたらここでちょっとしたお惣菜などを購入して、ホテルで食べると言うのがお勧め。

基本的に何でも売っています。

新鮮野菜、フルーツ、飲み物、ピザの量り売り、お菓子、…。日本のコンビニをパワーアップしてイタリアンにした感じ。



このスーパーで一番目に付いてしまうのが、レジのお兄さんたち。(お姉さんたちではない)

まず、椅子に座ってレジ打ちしてます。

物凄く込んでいて、列が鬼のように長くっても、優雅に椅子に座ってレジ打ちです。(あれをみると、椅子に座っていようが立っていようが効率的にはあまり関係ないのかもって思えてしまいます...)

で、私が並んだレジで、かなり衝撃的なことが起こりました。

「はい、いらっしゃいませ。バッグは必要ですか?」

もちろん、マイ買い物袋なんて持っていない私は、

「あ~、そんなの持っていないわ。」

と言いながら、はたと気付きました。

このレジのおにいさん、なんと全部日本語で喋っているじゃぁありませんか。

お決まりのパターンで、

「日本語お上手ですね~。」とか言っている間に、さっさとレジ打ちは終了し、

「はい、おつりです。3ユーロと10セント、20セント...。34セントです。ご確認くださ~い。有難うございました~。」

って、全部日本語。

こ、こいつ...。

やるな...。


もし、ローマに行くことがありましたら、どうぞ、彼をたずねてやってください。

ローマ駅地下のスーパーです。



ちなみに、スーパー横に有料おトイレがあります。

日本のように至る所にきれいなおトイレってなかなかありませんから、1ユーロぐらい払ってもいいかなって感じで。

dome_ceiling2011.jpg
ローマ・パンテオン:これは天井。かつては黄金のパネルが張り巡らされていたとか。もちろん略奪で全て消失。コンクリート作り。




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