アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

キツネザルの感覚

昨日、アメリカで大きな地震がありました。

かなり珍しいことです。

そもそも、一昨日の晩にコロラド州でマグネチュード5を越す地震があったそうで、そんなことは全然知らなくて、ツイッターにメモ書きしておりましたら、

「東海岸で大きな地震が発生!」

というツイッターが入ってきて、その連鎖的な状況に驚いておりました。

日本にいると地震は起こって当然のような感覚がありますが、アメリカにいると地震が存在することを忘れるほど、稀なことです。

特に、東側で発生する地震にかんしては、ニューズでも盛んに「RARE(ごく稀な)」と言う形容詞を使いながら解説しているぐらいです。

震源(EPICENTER)はバージニア州のミネラル市。

だれもそんな名前すら聞いたことないほどのクソ田舎のようで、今回の地震のために、いまや誰もが知る場所となってしまったそうで。

震源から結構離れたワシントンやニューヨークの高層建築物が大きく振れたそうです。

それは、アメリカの東側はプレートが大きいので、地震のときは大波に乗っているように地面がグワングワンと大きく振れためだとか。

建物の中にいた人たちがこぞって外に非難して、道は人だらけ。スマートフォンで情報の交換などをしている様子がTVに映っていました。

今朝になってもテレビは地震のニューズ一色ですが、興味深かったのではワシントンポスト誌が報じた動物園の情報。

地震発生前に付近の動物園の動物たちが騒ぎ出したそうです。

一番最初に騒ぎ出したのは、アニメ映画マダガスカルで有名になったキツネザル。


g_madagascar_lemur.jpg



この方たちです。(???)
15分も前から大騒ぎを始めたそうです。

チンパンジーだかオラウータンも15秒前ぐらいから騒ぎ出したそうです。

フラミンゴたちはグループ・ハグをしていたそうです。

私たちが感じることができないことを彼等は事前に感じていたんでしょうね。

不思議な力があるんだろうな。



近所の原発は本当に大丈夫だったんだろうか…。









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