アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だらだら

毎日20分以上ウォーキングすると体に良いと言われています。

最近の発表では、毎日15分以上ウォーキングすると3日ずつ寿命が長くなるんだそうで。

でも、このウォーキング。

ちゃんとした「ウォーキング」じゃないと駄目だそうです。

例えば、モールを3時間歩いてもそれは「ダラダラ歩き」と言って「ウォーキング」とは別なシロモノで、体にいい歩きじゃないとのこと。


さて。



「英語」に関しても、同じような言えます。

カフェなんかでネイティブとフリートークをして英語を覚えよう、みたいなのがあるそうですが、基本的にそんなのはあまりよくありません。

もちろん、ガイジン慣れできたり、ちょっとした日常会話ぐらいは大丈夫になるかもしれませんが、しっかり生活できるレベルの英語力となると、やっぱりある程度のしっかり「系統だった学習」が必要です。


母国語でさえちゃんと学校に行って「国語」という教科として系統だった学習をすることで、やっとちゃんとした読み書きができるようになります。

ダラダラと友達連中とだべってたり、家庭の中での親兄弟たちとの会話だけで洗練された母国語を喋ることができるようにはなりません。



英語圏に何十年も住むけれどもちっとも英語が上達しないって言う人が結構いますが、系統だった学習をしていないからだと考えられます。

何も語学学校に行くことだけが学習ではありません。

留学したからと言って、英語がペ~ラペラに喋れるようになる保証なんてのもありません。


結局。


喋れない人はいつまでたっても喋れないんです。


じゃあ、どうしたらいいんでしょうか。


例えば、日本の中学校の英語の教科書を毎日2ページずつ文法面も含めて復習するとか、英語の童話をネイティブに聞いてもらいながら読み上げるとか、ニューヨークタイムズの記事を10行ずつ和訳してみるとか、何でもいいんです。

ポイントは、「毎日ベース」。


最近の私はとてつもなくダラダラしていますから頭がすっかりさび付いてしまっていますが、学校に行き始めると英語の発音がよくなり、英語での発想がシャープになり、英文解読がスピードアップします。

ダラダラを辞めて、しゃっきっとした生活に戻らなくては!



(口ばっかり…)




みなさんも、英語の学習、頑張ってください。







スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。