アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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病名を英語で。

心理学の勉強をしているときに、授業の中で医療用語ばかりが出てくることがありました。

「こりゃ、かなわん!」

ということで、日本に帰省した際に「医学用語辞典」なるものを購入してきて、なんとかちゃんとした成績をとることができました。(当時、インターネットで調べるなんてありえなかったし…)

でも、辞典の英語はところどころ日常で使っている英語とは違います。

最近友達が帯状疱疹に罹ったんじゃないかということで、付き添ってお医者様に行ってきました。

「帯状疱疹」

って私の辞書で調べますとherpes zoster と出てきますが、アメリカではお医者も一般の人たちもshingles(シングルズ)の方を使います。(ま、もちろんネット辞書WEBLIOには両方とも載っていますが。)

これはウイルス性の病気なので、antiviral medication(抗ウイルス薬)で治療します。

痛みも伴うため、pain medication(痛み止め)も処方されますが、痛みがそれほど酷くなければOTC薬(薬局で買える薬のこと)で乗り切ることが可能だそうです。

それから、口唇ヘルペスという、結構かかりやすい病気は、COLD SOREと言います。冬になって寒くなったりすると免疫が落ちて口が荒れるのでこういう名前が付いているんだと主治医が説明してくれました。

コールド・ソアはOTC薬レベルでもいろいろ薬が出ていますが、処方薬はやはり治りが早いです。

でも保険がないと小さなチューブ入りの薬が250ドルぐらいするようです。

他にもいろいろある中で、アメリカでしか通じないだろうなと思われるのが、ルー・ゲーリッグ病。

これは、もとヤンキーズの選手が罹ったことで有名になったACL(筋萎縮性側索硬化症)という病気で、ACLと言うよりゲーリッグ病といった方が一般の人にはわかりやすいようです。


病名に限らず、基本的にWEBLIOを頼れば殆ど解決です。




あああ~。

病気の話がしたいのか、薬の話がしたいのか、なんだか無茶苦茶な内容になってしまいました。

反省。








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