アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

ATの使い方。

誰だか全然覚えていないのですが、surpriseの後の前置詞のATは、「アッと驚く」と覚えろと教えてくれました。

いま考えると、なんともベタでクサイ覚え方だなぁなんて思ってしまいますが、こういう覚え方というのはずっと頭にこびりついていてくれます。

ATという前置詞は結構いろいろな場面で登場する便利な単語ですが、日本人的には使い方が結構難しい単語でもあります。

be surprised at
be amused at
be good at
be mad at
loot at

ぐらいがしょっちゅう出てくる表現です。

例えば、
I am good at cooking.



I will be better at cooking.

とか

I can be best at cooking.

などと変形させることも可能です。

基本的に狭い範囲の何かを示す場合に使う前置詞です。

辞書で1つずつ例文を読んでみると、違いが分かって面白いです。

私個人的には、場所的な使い方は余りピンときません。

一番ピンと来るのは、時間を示す場合。

「午前2時に」のat 2 AM とか。

ATだけでなく、前置詞を何を使うかは、いつまで経っても難しくて迷います。

非日本人が日本語を使うときに、「て、に、を、は」で悩むのと同じなのかな??

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