アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

カメラワーク

モスクワで行われた世界フィギュア。

ウチはカナダのテレビ局で観ました。

川を越えるとカナダの最南端のウィンザーですから、カナダのCBCという日本で言うNHKのような局でカナダのテレビ番組が観られます。

カナダのテレビ局ですから、もちろんカナダの選手ばかりが映されます。

パトリック・チェン選手のインタビューが延々と続いたりして…。でも、仕方ありません。カナダの放送局なんですから。

さて。

この世界選手権の映像。

ヒドかったんです。

余りの酷さに、途中で観るのをやめちゃいました。

高速で滑る選手にカメラが全然ついていけなくて、本来なら画面の中心に選手が映っていなきゃいけないんだろうところに、ブレながら画面端っこあたりに“とりあえず”映っていたり、複数のカメラの引継ぎがへたくそで、引継ぎの間に妙な空間が出ちゃったり!

フィニッシュのところなんて、本来はぐっとカメラを引いて選手を中心に入れてポーズが決まったところをシャッキって映すんでしょうが、カメラ引きすぎで選手が豆粒みたいになっちゃって、シャッキどころかずっと後ろの観客の中に埋もれちゃって一体何なのか分からないし…。

一番ひどかったのは、アイスダンのカメラワーク。

演技の途中で2人が手を離して左右にス~と分かれるような場面。

画面に誰も居なくなりました。

一体、誰がカメラワークのコーディネートをしているのか知りませんが、こんな映像をみたのは人生初の出来事で、テレビに向かって、

「責任者を呼んで来い!」

と叫んじゃった私です。







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