アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

端を合わせる

全然、海外情報じゃないんですけど…。



既に小学校の高学年の頃から目がとても悪くて、右0.8と左0.7とかで、なんだかよく見えない毎日を送っていました。

ちなみに、今の視力は両目0.01で極度の乱視入り。ハードコンタクトを入れています。


“ある程度トシをとると、遠視になるから、いま近眼の人はゆくゆくは眼が良くなる!”

などと言うありえないウソを随分長いこと信じてきた大ボケな私ですが、これが本当にウソだということを最近身にしみて感じています。


眼医者さんによると、老眼は35歳ぐらいから始まるそうです。

私の場合、35歳からン年たっていますが、たしか5年ぐらい前からなんとなく近くのものが見えにくくなってきたように記憶しています。

特に最近、近くのものの見えにくさに加速がついているようで、デスクで仕事をしているときなどはリーディング・グラス(つまりは老眼鏡)を使うか、外にいるときは読む対象をぐっと思いきり離してかなり努力しながら読まないとなりません。

先日、折り紙をすることがありましたが、リーディンググラスなしでは、手に負えないことがわかりました。きれいに折れないのです。裸眼だと端と端がピタッと合わないんですね~。歪んだ作品が出来ます。

それから、なにかの図形を描くことがありましたが、それも裸眼じゃ無理です。線の端と端がピッタリあわないんです、裸眼だと。四角形を描くとですね、四隅に微妙な隙間があいちゃいます。リーディング・グラスをかけて確認して、トホホとなります。

針に糸を通したり、何かの説明書を読んだり、集合写真を見たり、いろいろ細かいものを見る機会がありますが、もう、老眼鏡ナシでは成り立たないお年頃になってしまったようで、ちょっと凹んでいます。

近眼と老眼がプラスマイナスとなって1.0ぐらいの視力になってくれないかしら…。(まだ、そんなコト言ってるし…。そもそも、年をとったら遠視になるって言う理論が間違ってるし…。)






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