アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

眼を狙う!

ドカ雪が降り、気温は超低く…。

そんな中、立て続けに週末に近所の公園に行って鳥の写真を撮ってきました。

写真好きなお友達と一緒で、カメラ(一眼レフ)の使い方から正しい写真の撮りかたを教えて頂くことができました。といっても、写真を撮るのは奥が大変深いので、数回撮りに行っただけでは全然上達しません。

特に私のような飽き性の人間には、ピントぐらいは合うようになっても、それ以上のものは撮れない様になっています。

さて。

「鳥」というのは被写体として実は大変難しく、チョコチョコ動くのでなかなかピントがあいません。ピントが合ったと思っても、あとから画像を大きなコンピューター画面で見てみると、ボケボケだったりします。

私の行ったストーニークリーク・パークという公園には、ネーチャーセンターという施設があり、その中にバードウォッチング用の大きなウィンドーがあります。そのウィンドー越しに鳥を見て、カメラを向けることが出来るようになっています。

えさが吊るしてあるので、いろいろな鳥がやってきます。冬の間、特に雪が多い日は、よそでえさを探すのが困難なのか、ここは鳥の憩いの場所になります。

鳥たちが食べこぼして下に落ちたシードをオポッサムというネズミを巨大化したような動物が食べに来たりもします。

IMG_6395.jpg
これがオポッサムの後姿。
オポッサムって、何ともアグリーな顔をしています。
人間がすぐ近くで見ているというのに、必死にいつまででも食べています。

bird001.jpg
カーディナルのメスです。淡い朱色が綺麗。

bird002.jpg
オスのカーディナルとキツツキ。

何枚かとったのですが、以上がとりあえずピントの合っているもの。

で、写真の先生に見せましたら、

「あともうちょっとだね~。」

と。

何がいけないか。

「眼」

なんだそうです。

動物を撮る時は、

「眼がキラッと光っている」

のが超重要ポイントなんだそうです。

というころで、再挑戦。

bird02192011.jpg
写真をクリックすると大きくなりますが、このキツツキの眼、キラッと一点光ってます。

bird02192011_002.jpg
再び登場。カーディナルのメス。ちゃんと光ってますッ。

bird02192011_005.jpg
はい。このオスの眼も、光、入ってます。

手がぶれると眼に焦点が当てられませんので、窓ガラスにレンズをぴったり固定して、脇をシメて、息を一瞬止めて撮るのが良いようです。

これらの写真を師匠にお見せすると、

「う~ん。動きがイマイチだね~。次は、もうちょっと躍動感のあるのをね!」

と。

道のりは長し!

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Comments

一眼レフで撮った鳥は本当にかわいいね。私はとっても良い写真たちだと思うよ!いいなあ。こんな鳥の写真があったら自分の家にたくさん飾りたいよ。

2011.02.25(Fri) 22:42       uta さん   #FvEjKfs.  URL       

メールサンクスです。

U姫。
お返事遅くなりました。
今週末にまた師匠と一緒に写真を撮りに行きます。
もう少しは上達するかな?写真は本当に奥の深い趣味です。
U姫は、一眼レフ、持ってますか?

2011.03.04(Fri) 09:22       KE007 さん   #-  URL       

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