アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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注文の仕方。

人それぞれ、ベジタリアンだとか、ビーガンだとか、肉食主義者だとか、いろいろ食べ物に嗜好があって、レストランのほとんどがそれに柔軟に対応してくれます。それは、マックなどのファースト・フードでも同じ。

「あ~、ピクルスなしね~。」

とか、

「マッシュルーム、マイナスね~。」

とか、

「お肉余分に入れてね~。」

とか言えばいいのです。


レストランなどで食べていると、となりの人とかが、

「ちょっとォ~。ドレッシングはサラダに直接かけずに、小さい容器に入れて、サラダに添えろってお願いしたでしょ~!!!やりなお~しッ!!!」

などといいながら、つき返したりする光景をよく見ます。

基本、リクエストは、何でもアリです。


さて。

仕事やら子供のサッカーやらで忙しかった先日、夕食は、「ペイ・ウェイ(PW)」という中華系のテイクアウトにしました。

仕事を終えて子供を学校に迎えにいき、学校の駐車場からテイクアウトの電話をかけると、丁度いいタイミングで調理し終わる頃にPWに到着し、待つことなく受け取ってそのまま自宅に直行。

とっても便利です。

先日は、車の中から子供にテイクアウト注文の電話をかけさせました。

(全部英語ですが...。携帯はスピーカーにしています。)

PW:はい、PWです。ご注文は?

子供:え~。

PW:ご注文は?

私:テイクアウトの注文入れたいでしょ!

子供:あ、そうそう。テイクアウトね。...。...。。...。

PW:テイクアウトですね。何にしましょう?

子供:...。...。何だっけ???

私:牛肉入りローメン(焼きそば)と何も入れないローメンでしょ!!

子供:あ、そうそう。牛肉入りローメン1つと、何も入れないローメン1つ、お願いします。

PW:牛肉入りローメン1つに、何も入れないローメン1つですね。

子供:そうです。

PW:何も入れないって、お野菜とかも入れないってことですか?

子供:そうそう。お肉とかお野菜とか一切入れないで!

私:ちょっとォ~!一切入れないんじゃなくて、もともとお野菜は入っているんだから、それまで抜いてもらっちゃ困るわ!追加のお野菜を入れないってことよ!!

子供:もう一度、確認。牛肉入り1つと、肉も野菜も入らないやつ1つ!

私:ちょっと!オリジナルのが欲しいって言ってよ!お野菜欲しいわよ~~。

子供:ちょっと!うるさいな!!

PW:オーケー!牛肉入り1つと、プレイン1つですね。プレインにはソース、いります?

私:ちょっと!ソースのかかっていない焼きそばってあるの???なんかおかしくない???





と、すったもんだやって、受け取りに行って出てきたのは、以下です。

lo_mein02082011.jpg


家に帰って開けてみて驚愕。

何にも入っていない焼きそば!!!!


初めて見ました。

さすがにソースはかかって味は付いていましたが...。

こんなんだったら、アジア系のスーパーでソフト麺を買ってきたほうが全然お得じゃない!!???




もちろん、お野菜をたっぷり入れて作り直して食べました。




コミュニケーションって、難しい。











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