アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

「終わりよければすべてよし」な旅 (((その17)))

なかなか、フィレンチェから抜け出せそうにありません。とっても好きなんですもの!

シニョリーア広場界隈には、有名品(?)が目白押しです。

今でも市庁舎として使われているヴェッキオ宮殿、1週間あっても見切れないほどの美術品を持つウフィッティ美術館、映画(眺めの良い部屋)のロケに使われたことのある噴水、ランツイーの回廊、あちこちに配置されている彫像たち。

広場からウフィッティーを歩き抜けると川にぶち当たります。その川辺からふと右を見ますと、どの絵葉書にも登場するベッキオ橋が見えます。

firenze_bdg019.jpg
塔は市庁舎(宮殿)で、手前の建物は美術館。

美術館は、その昔、メディチ家のオフィスとして使われていたそうです。



観光客があふれ、大変にぎやかな広場ですが、ここは、15世紀にジロラモ・サヴォナローラ修道士が処刑された場所でもあったりします。(その場所には銘板が埋められています。)


いろいろな歴史を見てきた広場なんですね。



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