アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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しとめたりィ!!!

まずは、ご警告

ネズミの嫌いな方は、ここでおやめください。

リアルな写真を掲載しています。

実は、撮った自分もちょっと気持ち悪くなってしまいました。

読み進んで、やっぱり気持ち悪くなっても、大変申し訳ありませんが、責任持ちかねます。

      







先日、ウチのオフィスにネズミがいるらしいというお話をしました。野鼠がオフィスの壁を食い破って進入してきたのです。

毎日のようにそこいらのデスクやらテーブルの上にウンチのお土産をしていってくれます。

大家さんに話しましたら、ネズミ捕りを2種類あちこちに置いていってくれました。



前回はそこまでのお話でした。

さて。週末明けでオフィスに戻ってみましたら、ネズミは捕れていませんでした。捕れていないどころか、ネズミ捕りの餌がぜ~んぶきれいに持っていかれてました。何とも頭の良い小動物ですこと!

同僚のM君が、

「これじゃあ、いつまでたっても捕まらないさ。ピーナッツ・バターだね。ビーナッツ・バター!」

ということで、ピーナッツ・バターをネズミ捕りに塗りつけて仕掛け直しです。

「これで、絶対捕れるでしょう!」

とM君。



     

今朝、オフィスに出勤してきて、まずは、キッチンやネズミ穴近くのネズミ捕りを確認。

全くダメ。捕まっていません。

今度は、自分のオフィス。

鍵を開けてドアを開き、すぐ右側をみますと、そこに置いてあるネズミ捕りのところから

オシリとシッポ

が出ているじゃぁありませんか!

げげげげげぇ~~~~~~

と心の中で叫びながら、急いで大家さんのところに行きましたら、嬉しそうにビニール袋をもって私の後をついてきて、私のオフィスに入るなりすぐに素手でネズミ捕りを持ち上げて、そのままネズミ捕りを覗き込ました。

「お~っ!入ってるねぇ~!!!結構でかいぞ~。今までいい食生活送ってたんだなぁ~~~!!」

なんて言いながら死んだネズミをビニール袋に入れて持っていってくれました。

ということで、とりあえず1匹御用となりました。

まだ、いるそうで、ネズミ捕りはそのまま流用。



それでですね、最後に写真を載せようとしたんですが、全然アップロードできないんですよ。何度やっても「アップロードに失敗しました」のメッセージ…。

やっぱり、そんな写真は載せるなと、言うことなんでしょうか…。

どうしても、ご覧になりたい方、メールください。メールの添付でお送りしますよ…。










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