アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

本日の発見。

朝はテレビでニュースを見ながらいろいろやります。

全然起きようとしないグータラ息子を何度も起こしに行ったり、朝ごはんやお昼のお弁当を作ったり、バタバタしている合間をぬってグッド・モーニング・アメリカ(以下GMA)を観ています。

(ジョージ・ステファノポロスがGMAのメンバーになってから、以前よりもグッと番組にめりはりが出て、とってもいい感じです。ちなみに、このジョージ君は、ご存知、クリントン政権で報道担当大統領補佐官、大統領政策・戦略担当上級顧問を務めた人物。)

さて、今日もGMAを朝の準備で忙しくワサワサしているときに観ておりましたら、英国王室の次男坊ハリー王子がニューヨークを訪れている様子をやっていました。

なんでも、英国軍と米軍の親善・友好を深めるのが目的で、3日間ニューヨークに滞在するんだとか。

この次男坊。

長男はお母さんに似て柔らかい風貌で悪評を聞くことはありませんが、ハリー王子は赤毛・そばかす一杯で悪がき風。実際に随分と悪さをしていたようで、よくタブロイドのエジキになっていました。旧ドイツの軍服を着たり、エリザベス女王の悪口を言ったり、ドラッグをやったり。

でも、最近はすっかり精神的にも成長して、自分がすべきことを理解してきているそうで。

GMAはニューヨークの負傷退役軍人向けファンドレイザー・パーティー(寄付金集めパーティー)でハリー王子が行ったスピーチを映していました。

はじめは何気に聞いていたのですが、よく耳を凝らしますと、ハリー王子の喋り方が物凄くダイアナ妃にそっくりなことに気付きました。

見た感じでは、長男がお母さんに、次男はどっちかと言うとお父さんにで、内側もそうなのかなと思い込んでいましたが、どうやらそうじゃないようです。

このスピーチの後に、長男が喋っている映像が流れたとき、それを確信しました。

長男の喋り方は、父親チャールズとそっくり!

おうちゃく者なのではなく、自由な精神を持ち、チャリティー活動に気合を入れるハリー王子は、実は一番お母さんに近い存在なのかも、って思いました。

「彼女(ダイアナ妃)だったら、どうしてるだろう。彼女だったら、何を言っているだろう、ってよく自問するんです。」

というのを聞いて、この次男坊はいい人なんだなってちょっと感動しちゃいました。




なんてことしていたら、補習校に行くの、遅れそうになってしまいました!

まずい、まずい。急げ!





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