アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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便利な世の中。

一昨日、帰宅すると、こんな張り紙が。

+++ NOTICE +++

Dear Tenant of XXX - XXX.

On Wednesday, March 3, 2010
at approximately 10 AM
your water will be shut off for
repair and/or replacement of the hot water system.
Water will be off anywhere from 3 to 4 hours.

Thank you.

OOO Aprtments Management


++++++++++

【翻訳】

XXX棟のXXX号室に住むテナントさんへ。

2010年3月3日水曜日の朝10時頃に、給湯システムの修理あるいは交換作業のために断水します。断水は、3時間から4時間ぐらい続きますので、ご理解の程、よろしくお願いします。

OOOアパート管理事務所より

++++++++++


そういえば、3月2日の朝、ウチのボウズがシャワーを浴びたあとで、

「今日のシャワーさぁ、なんだか途中から物凄くぬるくなっちゃったよ~」

って、言ってたっけ…。彼の前に浴びた私は全然大丈夫だったのにな…。(彼は、私が使い果たしたからだと非難してましたが。失礼な!)

で、その日の夕方に帰宅してみたら、こんな張り紙がされていて、給湯システムが故障したということがわかりました。

私の住むアパートはとても古いものの管理がしっかり行き届いているので、いつもきれいで快適な生活が送れるようになっています。こんなことは初めてです。

そんなことで、3月2日は全くお湯が出ず、それも、そういうときに限ってウチのボウズがサッカー練習で大汗をかいたときだったりして、なんとも不便な一時を過ごしました。

キッチンでの洗い物、寝る前の洗顔、歯ブラシ、などなど、日ごろは当然のようにお湯を使ってやることを全部お水でしなくてはならなくて、それも、まだ、日中の気温が5度行かないほど寒い日が続くミシガンの水はとっても冷たく、手やら顔やら歯やらが凍りそうになりました。それに、水だと、なんだかいまいちちゃんと洗えた感じがしないし…。

蛇口をひねるとジャンジャンと熱いお湯が出ている生活をしていると、それのない生活というのはあり得なくなってしまいます。(本当は、あり得るのに....)

思えば、私が小学校のとき、顔とかお水で洗っていたような…。キッチンの給湯だって、パロマの給湯器がシンクのところにどーんと鎮座していて、ウチのバアちゃんから、「ジャンジャン使わないように」って言われてたなぁ。

なんとも、便利な世の中になったというか、特にアメリカで生活すると、もったいないという感覚が鈍ってきちゃうようで。

ちゃんと、感謝しないと、いろいろな神様に。

+感謝です+





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