アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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たまねぎの怪

原因不明の腹痛によく襲われる人、もしかしたらこれかもしれませんよ、と言うお話。

ウチのオフィスのお隣さん、メリー・エレンに、

「たまねぎってさ~…」

と切り出されました。

最近テレビで特集をやっていたとかいうたまねぎの話を懇々としてくれました。

なんでも、たまねぎと言う植物は、一度中身が外の空気に触れてしまうと良くないらしいです。たまねぎの成分の中に空気中のバクテリアを寄せ付けるものがあるらしく、たとえば、半分に切ったものを残ったからと言って冷蔵庫に入れておいて次の日にサラダなどにいれて食べようものなら、お腹を壊しやすいんだそうで。

よく原因不明の腹痛に見舞われる人たちの追跡調査をしてみると、時間のたった生のたまねぎを食べたことが原因でバクテリア性の胃腸炎を起こすと言う研究結果が出たとかで。

残ったたまねぎもちゃんと火を通して調理してしまえば話は別らしいです。

とにかく、長い放置後の生はだめだと。

我が家の場合、たまねぎをサラダに入れるのが大好きで、よく半分ずつ使ってます。残った半分はそのままジップロックのコンテナーにいれて冷蔵庫にいれ、翌日の夕食に登場。以前までは切った面をラップで覆って冷蔵庫に入れていましたが、コンテナーにそのまま入れたほうが簡単なので、ラップできっちり覆うことをやめてしまったわけで…。

薄~くスライスして塩でもんでサラダに入れると味が引き締まっておいしいんですよね~。食べたあと、口の中が大変なことになるけれど、やめられないたまねぎです。なぜだか、アメリカのたまねぎは白色とか紫色とかじゃなくてもそもそもマイルドな味で、生食で全然問題なしだと思っていましたが、放置しておいたらバクテリアの宝庫になるなんて、全くの初耳。

これからは食べ切って、残すことのないようにしないといけません。

しっかり自分で調べた話ではないので想像の域から出ることはないのですが、おそらく、血をサラサラにするためのたまねぎサラダぐらいだったらお腹は痛くならないような。なが~い時間方放置しておくわけではありませんからね。

皆さんも、たまねぎのお取り扱いにはご注意ください。

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なお、この話題は医学的根拠を全然知らずに書いていますので、なにか(って、何?)あっても責任は負えませんので、ご了承ください。




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