アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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日本ってどんなとこ?

寒くなってきたので、テレビばっかり観ています。(って、夏でもそうなんだけれど…。)

最近、フラッシュ・フォワードというドラマが始まりました。木曜日の夜8時。

これが、なかなか面白くて!

ある日あるとき、いきなり地球上に空白の時間が訪れます。

2分ちょっと、全てが止まるのです。突然に。

止まっている間、人間達に何が起こるかというと、半年後の未来を夢として見ちゃうんです。

さて、その停止状態が終わるとどうなるか。

その様子がドラマのお話となっています。

このドラマは恐らく日本でもやることになると思いますので、これ以上お話はしませんが、先週のエピソードで気になった内容を少し。

日本が出てくるんです。

東京のようです。

遠くに新宿のような高層ビル群が見える住宅地です。

でも、なんだか、とっても昭和な感じがして、とまっている車とかもとっても古~いライトバンだったりします。

他にも色々な光景が出てきますが、どれもこれも古くさ~い感じがします。

一体どっから資料持ってきたの!?って叫んじゃいました。

さて。

日本人登場人物は東大を主席で卒業したという女性(ま、ドラマでは良くあるパターン)。

でも、就職先がなかなか見つからず、やっと親も認める超一流メーカーに就職(東大を卒業したのに就職先がないって、何だか変。主席ならば性別関係ないんじゃ?)。

でも、部署に女性が彼女だけしかいないということで、お茶くみをやらせられ…(あ、でも、これはなんとなくありそう…)。

自分の専門を全然仕事に生かすことができない彼女はイライラを募らせます(これも、ありそう…)。

それで、自分にカツを入れるために腕に「信」のイレズミを入れちゃうんです(おいおい!)。

と、なんだか、とっても滅茶苦茶な想定なんです。そこらここら当たっている部分はあるものの、間違っているところは思いっきり間違ってます。

最近は、日系人が忍者と芸者以外の役でアメリカのドラマに出演(ヒーローズとかロストとか)するようになりましたが、偏見の道のりはまだまだ長いな~って感じます。

「ラスト・サムライ」のインタビューで出演者の真田さんが、本当の日本をしっかり非米国人に説明するのは日本人俳優とスタッフの使命だといっておられましたが、このフラッシュ・フォワードを観て、本当にその通りだな~と思った次第です。

おかしな想定も含めてなかなか楽しめるドラマです。

皆さんも、是非。









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