アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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SUSHIと寿司は別モノです。

あ~。

すっかり怠けてました。

っていうか、忙しかったのです。

そうです。

とうとう仕事が忙しくなってきました

やっと、という感じでプロジェクトが動き始めました。

GMとクライスラーが倒産してしまって、一時はウチのオフィスも駄目かな~って本気でビビってましたが、両者とも倒産処理もさっさと終わり、新しいプログラムが打ち出されたのです。

…と、今日は、そんな仕事のお話をするためではありません。お寿司のお話です、今回は。

アメリカでお寿司が普通に食べられるようになって随分絶ちますが、すっかりアメリカ風に進化を遂げ、なんだか別世界のものとなってしまいました。

それはまるで、かの昔ベースボールが日本に入っていって、年月を経て全く別物「野球」になったのと同じような現象です。

アメリカで、

「あ~、日本食が食べれる~。寿司だ~、寿司だ~。」

と喜んで日本食レストランに入って、銀座あたりで食べるようなお寿司を食べれると思ったら大間違え。

出て来るのは「お寿司」ではなく、「SUSHI」です。別物です。(発音は、Uにアクセントがつきます、ちなみに…)

アメリカのお寿司は、確かに酢飯で握ってありますが、砂糖分が日本の酢飯より随分と多いのが特徴です。お酢のピリッとしたメリハリは殆ど無く、お砂糖特有のドロッとした甘味が口に広がります。

また、握りの余り上手でないところで食べますと、わさびが均一につけられていないため、わさびの塊に遭遇することが多く、不必要な涙を流すこととなります。

さらに、非日本人はどうも海苔が外側にまかれているものより、逆まきとか、外側やらにゴテゴテとネタがのった(巻きつけてある)ものが好きなようです。

その究極を先日テレビで観ました。

その名も、

SUSHIのテンプラ!!

コロラド州にある嵐とか言う日系レストラン(SUSHI職人は白人)で、逆まきしたSUSHIにころもをつけて油で揚げるのです。

アメリカ人って結構揚げ物が好きだけど、SUSHIまで揚げちゃうのにはビックリしました。

もう、こんなSUSHI、お寿司とは全く別物。全くの他人だなと感心すらした私です。

以下をクリックしてみてください。

アメリカのSUSHIってこんな感じっス。
(この写真にあるSUSHIは握りじゃぁありません。まきものです。カラフルでしょ~!)

アメリカにお越しの際は、是非、本場のSUSHIをご賞味ください。忘れられないお味です。(お醤油をドップリつけるのがアメリカ流)

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