アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

夢中で読む本。

歴史が好きでして。

よくチェックしているブログに「チューダー朝ブログ」というのがあります。

このブログはとってもプロ仕様で、大学で英国史を教えている教授もちょくちょくコメントしているぐらい内容がとってもコユイです。

ある日、何気にそのサイトを読んでいましたら、

「あまりウソのない、事実に基づいた面白い歴史小説を紹介してください。」

という読者からのリクエストに対して、とってもたくさんの書籍の紹介が載りました。

そのリストを私も書き写し、2冊ほど購入しました。

でも、その2冊とも随分長い間本棚に放置されていました。が、ウチのボウズのサッカーリーグが始まったのを機に応援のついでに読み始めました。

とはいえ、両方ともとっても分厚い本で、

「あ~、こんなの…。寝ちゃうな~。」

というようなシロモノ。

だらだらと読み始めましたら、どんどんストーリーが面白くなってきました。

とうことで、今読んでいるのは、これ!

大聖堂

ケン・フォレットの「ザ・ピラーズ・オブ・ジ・アース」。

日本でも翻訳が出ています。

「大聖堂」

というタイトルだそうです。

どうやら、日本でもこの作者の本、よく売れているようですね。日本でサイン会とかしてるし。

ちなみに英語圏ではベストセラー作家です。

当時の社会の描写がとても詳細で、司馬遼太郎を思い浮かべてしまいます。

この物語には続編もあって、先日本屋に寄ったときに続編を探しましたら、妙に沢山のフォレット本が積んであるので、手書きポップを見てみますと、

「オプラも夢中な本!」

とあるじゃぁありませんか。

オプラというのはアメリカで一番人気のトークショーのオバサンで、この人が、「これはいい!」というと社会現象になるぐらい、その商品にみんなが飛びつきます。

日本で言うなら、さしずめ、黒柳哲子とみのもんたを足して2で割った感じの存在です。

ということで、私はいま、オプラも絶賛の本を読んでいます。

本当に面白いです。

あ、そうそう、これは、イギリスの中世が舞台の歴史物語です。歴史に興味がある方、お勧めします。



スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?