アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

日本で言うタンス預金での悲劇。

銀行を信用しない人って言うのはどこの国にでも居るようです。

預けても物凄く利子率が低いとか、そもそも銀行が信頼できない存在であるとか、まあ、いろいろ理由はあるようですが、西洋方面では、ベッドのマットにへそくりをするというのが良くあるパターンのようです。

以下は先日ニューズでやっていたお話です。新聞報道の翻訳です。

ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢  ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢  ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢  ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

「母親が内緒でこつこつ貯めてきた1億ドル(1億円)の詰まったマットレスを捨ててしまった娘のお話」

世界中で多くの銀行システムが崩壊し銀行に対する信頼が失墜する中、ベッドのマットレスを銀行かわりにこつこつお金を貯めてきたイスラエルの女性は賢い女性と言われるべき存在であった。

しかし、そうと知らずに彼女の娘がそのマットレスを捨ててしまったときにこの賢い女性の受難が始まった。

アナットという名だけが公開されているその娘は、母親のためにと新しいマットレスを買ってきて、まさかその中に大金が隠されているとは知らずに今まで使っていた古いマットレスを近所のごみ捨て場に捨ててきてしまったのである。

事実を知ったアナットは、一目散にごみ捨て場に向かったが、そこにはすでにマットレスはなく、埋めたて地に行ってしまった後だった。

イスラエルの新聞イエディオット・アハロノットは埋立地でごみまみれになりながら必死にマットレスを探すアナットの写真を掲載した。

アナットが余りにもかわいそうだからと埋立地で働くスタッフも彼女に協力していると責任者は語っている。しかしながら、その埋めたて地には毎日2500トンの新しいごみが入ってくるため、アナットの捨ててしまったマットレスを探すことは容易ではない。

アナットは、母親を驚かせようとしてやったことだと語っている。

emo25  emo25  emo25  emo25

と、いうことで、お宝捜しのプロが入ってこないよう、テルアビブのごみ捨て場にはガードマンも配置されたそうです。

別の意味で、アナットは母親を驚かせることに成功したということでしょうか。

しかし、1億円入りのマットレスって、相当重かったと考えられますが、ごみトラックの人が持ってちゃったってないんでしょうかねぇ。

スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?