アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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感覚の違い。

日本では当然だと思われるようなことがアメリカでは「ぅえ~~~!?」というような解釈がされたり、逆に、アメリカで当然だと思われていることが日本では「ウヒャ~~~!?」というような反応されたすることがあります。

先日、米人の友達から、

「M(私のこと)、イシカワという高校生の日本人ゴルファー、凄いな~!!とんでもない球打つぞ。今度マスターズに特別招待されてるんだよね~。こいつは凄い!!」

というメールをもらいました。ユー・チューブの映像添付きで。

日本人のゴルファーのことは余り知らない私ですが、さすがにイシカワ君という高校生のことは知っています。

このメールを読んですぐに思い浮かんだのは、

「あ~、あの、ご老人ファッションの彼ね…。」

という印象です。

ふんわり綺麗なパステルカラーのシャツと、ストライプのパンツ(ズボン)は、日本的にはとってもラブリーで若々しい感じがするかもしれませんが、アメリカ的にはずばり、若い男子のファッションじゃぁありません。特にストライプのパンツはお年寄りが好むファッションで、若いコたちが着ていると「ウワッ」と思われます。

確か、イシカワ君は英国の某ゴルファーのファッションをお手本にしているようですが、英国とアメリカのファッションも随分と感覚が違いますから、少なくとも米国でプレイするときは、もう少し若者らしいファッションにしたほうがいいかもしれません。

私も日本ですから、モチロン、日本人プレイヤーがアメリカでプレーしているときは全面的に応援しています。

ですから、今日の内容は批判ではありません。ただ、ちょっと気になったことを書いたまでです。念のために。

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