アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

アジア系女子運転イメージ向上委員会。

会員は、まだ私1人しかいませんが。

アメリカは車社会。どこに行くのも、車です。家族に1台じゃなくて、1人に1台です。16歳になったら車をゲットというのが普通の考え方です。そのために高校生はバイトをしていますし、バイトがしやすいように、高校は7時から始まり、3時ごろに下校となります。そのあとにバイトに行くんですね。

あ、いきなり、話がそれてしまいました。(汗)

この委員会。

とても大切な意味を持ちます。

アメリカでは、アジア系女子の運転は危ないという偏見があるからです。そして、その偏見のために、警察に捕まってしまう確立も高いのです。

偏見とは、

(1) 自分の事しか見えてない。
(2) まっすぐに走れない。
(3) 運転姿勢がミョウ(異常なほどのイカリ肩でフロントウィンドに顔が付いてしまいそうなぐらいの前傾姿勢、ハンドルを11時5分の位置で握り閉め、など)
(4) ちょっとぐらいの規則違反は全然お構いなし。
(5) 道を絶対に譲らない。

などなど。

ということで、自分だけでもと思い、イメージ向上に努めています。

一番大切なのは、「道を譲る」ことです。駐車場やガソリンスタンドなどから道路に出てこようとする車には、さっと手を挙げて譲るのポースをします。そうしますと、向こうもニッコリしてくれて、なんだか気持ちがいいものです。

「譲る」を1日1回しましたら、1年で365回したことになります。

委員会趣旨にご賛同のアジア人女子の皆様、あなたの住む場所でも「譲る」をやってみてください。

余談:ちなみに、私は11時5分の位置でハンドルを持つようなことはしません。8時20分ぐらいの位置です。(オウチャクもの)



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