アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

若く見られて喜ぶって事は、トシだってこと!

って、言いたいことを全てタイトルで言っちゃったから、これ以上何も書かなくてもいいんでしょうが…。

昨日、こんなことがありました。

ご存知のように、ウチの事務所は、不景気に伴う人員整理で2人しか従業員がいません。私と、ルーマニア系アメリカ人(M君)の2人きりです。

で、午前中、M君は営業で外に出ていましたから、私だけがオフィスに居たのです。

10時ごろに、

「ドンドンドンドン!!!」

というおもてのドアをたたく凄い音がしたので、玄関に行きますと、宅急便のお兄ちゃんが荷物を持って立っていました。

お兄ちゃん曰く、

「内線電話したんだけど、だれも出やしないね~。」

と。

いない人の内線に電話しても仕方ないじゃないさ~、と思いながら、

「悪かったわね~。なに?受け取りのサインが必要なんでしょ?」

と聞きますと、お兄ちゃんが、

「あ~、サインね~、21歳以上の人のサインじゃないといけないんだけどさ~、あんた、本当に21才以上???」

な~んてこと言われて、一瞬、頭の中が真っ白になりました。

そのあと、へへへ、とニタつきながらサインをしてあげちゃいました。

当然の如く、昨日一日はすっかりご機嫌な私でした。

でも、良く考えてみると、バカ丸出し!

(大体、会社に行くのに、ジーンズにポロシャツでピンク色のえりまきなんぞして、着るものだけは若作りしているから~!だって、ここ20年ぐらいお洋服って買った事ないし…。)

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