アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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クリ~ン・ハウス

ごめんなさい。なまけてます、また。

さて、今日のお話は、テレビ番組です。

なかなか忙しくて観てる暇がない私にはぴったりな、全編を観なくても大丈夫な番組が、これ、「クリ~ン・ハウス」です。

CLEAN HOUSE クリックすると、ホームページ(モチ、英語)が出ます。

「マイスタイル」とかいうケーブル局が放映している驚愕の番組です。

「ゴミ屋敷」に出向いて、すっかりきれいにしてしまうという内容。

どうやら自薦が多いようで、

「もう家の中(大抵、外も)が崩壊状態にあって、これはプロにしか手がつけられません~!」

という人が応募してくるようです。

やらせじゃないかと思うぐらいの崩壊状態にはびっくりするばかりです。

アメリカ人のお家は、広くて明るくていつもきれいにしているというイメージがあるのですが、この番組を観ると、アメリカにもゴミ屋敷はあるのね~と感心してしまいます。

番組リーダーのニーシー姉御、デザイナーのブルネット(なぜかこの人だけ苗字呼び捨て)、大工のマット君、整理整頓の女王・トリッシュの4人が番組を進めてゆきます。

応募のあったゴミ屋敷に出向いていって、玄関ドアをニーシー姐が叩きます。

そうすると、お家の主が出て来て、

「キャ~~~、うれしいわ~、これで、きれいなところに住めるようになるのね~!!」

っていう感じで進んでゆきます。

足の踏み場なんぞないお家の中をメンバー全員で見て回って、なんで、こんなことになっちゃったかなどが語られます。

「買い物中毒で、あれこれ買っているうちに置き場がなくなっちゃって…」
とか、

「主人が亡くなって以来、何にもする気がなくて…。」
とか、

「片付けって、どうしたらいいか、全く分からなくて…。」
とか、

理由は、人それぞれ。

でも、共通しているのは、ある程度までグチャグチャになってしまうと、それ以降はどうやら認識が麻痺してしまって、どうでもよくなってしまうようです。もう、あとは、積み上げて行くばかり。

ベッドの上に積み上げられたお洋服は、寝るときだけ床に落として、朝になったら、床に落ちたお洋服の中から今日着ていくのを選ぶ、というような感じ。

使ったものを、元に戻すって言う躾が全くされてないようです。で、なんで、それが出来ないかが語られて、時に、当人たちが涙を流しちゃったり。

アメリカの人間模様を垣間見ることができます。結構、奥の深い番組だったりします。


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